「人間ドックを受ける頻度ってどれくらい?」

「年齢によって受けた方がいい頻度は違うの?」

自分の健康状態を詳しく知ることが出来る人間ドックですが、その受診頻度はどれくらいがよいのでしょうか。
以前に人間ドックを受けて、異常が見つからなかったといって、これから先も異常なしの状態が続く保障はありません。
また、前回発見されなかった小さな異常が、時間が経つと共に大きくなる可能性もあります。

人間ドックは定期的に受けることが大切です。

人間ドック学会によると、人間ドックの対象年齢は20歳からとなっています。
しかし、20歳になったら毎年人間ドックを受けた方がよいのでしょうか?

実は、人間ドックは年齢によっては受けなくても大丈夫な場合もあるのです。

そこで今回は、

  • 人間ドックの年齢別受診頻度とオススメオプション
  • 健康状態に合わせたオプション

について解説します。

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人間ドックの年齢別受診頻度と受けておきたいオプションは?

人間ドックは、どれくらいの頻度で受診するべきでしょうか?
医師
40歳以上であれば、早期に体の異常を発見するという点から、年1回程が望ましいでしょう。1)

medical checkup over 40 years

受診する間隔が開きすぎてしまうと、異常がある場合に発見が遅れてしまう可能性が高くなります。
とくに人間ドックで発見されることの多い初期の癌などは早期発見が予後に大きく影響するので、定期的に受診することがオススメです。

ただし、40歳以下の方については、放射線被曝などのリスクと病気の発症率などを考えて、受けるべき検査が違ってきます。

また、オプションについても各年代で、かかりやすい疾患が違います。

年齢別に受けておきたいオススメのオプションについて表にまとめてみました。
あくまで一つの目安としてお考えください。

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6)p.6-7の表を改変

医師

この表を元に、各年代の受診頻度とオプションについて説明していきますね。

20代の受診頻度とオススメオプション

medical checkup 20-30 years

人間ドックは、人間ドック学会によると、20代から受けることができ、20歳以上であればとくに年齢制限はありません
しかし、20代でのガンや生活習慣病の発症率は低いことから、とくに心配な症状などがない場合は、人間ドックよりも市区町村や会社などで行われる健康診断を受けることをオススメします。

健康診断の頻度は、厚生労働省でも1年に一度と推奨されていますので、20代の場合は、年に1回の健康診断を受けておきましょう。2)

人間ドックには、CT検査やPET/CT検査など、放射線被ばくするものもあります。
とくに20歳代、30歳代の場合は、検査によるメリットよりも放射線被ばくによるデメリットが上回ることもあるのでよく考えて受診しましょう。

通常、毎年CT検査やPET/CT検査などは必要がありません。

20代の方にオススメなオプションは?

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20代の人が受けておいた方がよい検査は、女性の子宮がん検診です。

20代は上記でも述べましたが、とくに症状があったり既往歴がない方は、人間ドックではなく、健康診断のみでも十分でしょう。
しかし、最近は若い女性の子宮がんが増えています

子宮がん検診に関しては、視診と細胞診のみで、被曝リスクもありません。
子宮がんは早期発見をすれば、治る可能性が高くなりますので、毎年受診しておきましょう。

また、まれに、10代後半から20代でも乳がんに罹患される方がいます。

若年性乳がんの特徴として、

  • 乳がんの家族歴がある
  • 片側のみの乳がんであることが多い
  • 肥満ではない

などがあります。3)

とてもまれなことですので、あまり気にすることはないかもしれませんが、血縁者に乳がんの人が多くて心配だという方は数年に1度、乳がん検診もプラスしておくと安心でしょう。

喫煙や飲酒の習慣がある方・持病のある方・がん家系の方は次の章もぜひご覧ください→健康状態に合わせてオプションをつけよう

医師
次は30代の方の受診頻度とオプションについてです。

30代の受診頻度とオススメオプション

30代でも20代と同様に、基本的には会社や市区町村の健康診断を、1年に1回受けておくことをオススメします。

ただし、30代になると少しずつ、生活習慣病の発症リスクが高まってくるので、健康状態に合わせてそれぞれの専門の検診を受けておくと安心です。

  • 普段から胃の調子が悪い
  • 血縁者に大腸がんが多い
  • ヘビースモーカーである

など、思い当たることがあり、心配な場合は、それぞれの部位のがん検診をプラスするのがオススメです。
では、30代の方へのオススメオプションについて詳しく見ていきましょう。

30代の方が受けておきたいオプション

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30代からは、

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 子宮がん
  • 乳がん

これらのリスクが高くなってきます。
とくに胃がんと大腸がんに罹患する方が、男女ともに徐々に増えてくる時期です。4)

上の人間ドックを受ける頻度のところでも申し上げましたが、普段から胃の調子がよくない、血縁者に大腸がんの人が多いなどで心配な場合は、胃がん・大腸がんの検査を受けておくと安心でしょう。

ただし、大腸内視鏡については、ポリープができても進行が遅いため、異常がなければ毎年受ける必要はありません。
大腸内視鏡は、3年に1度程度で十分と言われています。5)
それ以外の時は、便潜血検査のみで十分です。

また、女性は、子宮がん検診について、被ばくリスクがありませんので、ぜひ受けておきましょう。

乳がん検診は、被ばくリスクがありますので、乳がん家系の方などで心配という方は、できれば受けておきましょう。

40代の受診頻度とオススメオプション

この年代は体の不調がおこりやすくなる年齢ですので、1年に1回くらいの期間で、人間ドックを受診する事をオススメします。

40代になると、若い頃からの飲酒習慣や、食生活などの乱れからの影響が出て来る年代です。
これといった症状がなくても、突然命に関わる病気になってしまうリスクが高まってきます
40代からは、毎年人間ドックを受けるようにするのがオススメです。

40代の人が受けておきたいオプション

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40代の方が、人間ドックに加えてぜひ受けるべき検査は、以下になります。

  • 子宮がん
  • 乳がん

できれば受けた方がよい検査は以下です。

  • 肺がん(喫煙者)
  • 胃がん
  • 大腸がん

40代になると上記の疾患にかかる方が徐々に増加してきますので、受けておきましょう。

ただし、大腸がんに関しては、異常がなければ3年に1度程度の受診でよいと言われています。5)
複数のポリープが見つかった場合やがん家系の方の場合は、1〜2年に一度受診しておきましょう。

50代以上の受診頻度とオススメオプション

50代以上でも、1年に1回の受診をオススメします。
この年代では、気になる箇所の詳しい検査もオプションとしてつけるのもオススメですよ。

50代の人が受けておきたいオプション

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50代は男女ともに、受けるべき検査が増えてきます。

受けるべき検査は以下です。

  • 胃がん
  • 肺がん(喫煙者)
  • 大腸がん
  • 乳がん
  • 子宮がん

できれば受けた方がよい検査は以下になります。

  • 肺がん(非喫煙者)
  • 前立腺がん(PSA検査)

では、受けるべき検査から説明しますね。

50代の方がぜひ受けるべき検査

50代になると、男女ともに、胃がんと大腸がんのリスクが急激に高まってきます。4)7)

また、肺がんのリスクも徐々に高くなるため、喫煙している方はとくに、肺がんの検査を受けておくと安心です
喫煙していない方でも、そろそろリスクが高まってきますので、周りに喫煙者がいる場合など、気になる方は受けておきましょう。

とくに大腸がんは、自覚症状が無いまま進行していく場合が多く、症状に気付いた時にはかなり進行している場合が多いといわれています。
転移していないステージ2の段階ですと、5年後の生存率が80%以上です。8)
早期発見・早期治療がポイントですので、男女ともに、50代からは受けておくべき検査となります。

ただし、大腸内視鏡については、ポリープができても進行が遅いため、異常がなければ毎年受ける必要はありません。
大腸内視鏡は、3年に1度程度で十分と言われています。5)
それ以外の時は、便潜血検査のみで十分です。

乳がん・子宮がんの検査も、40代と同様にまだまだリスクが高いので受けておきましょう。

50代の方ができたら受けたほうがよい検査

喫煙されている方は、肺がんの検査を受けるべきとなっていますが、50代からは急に肺がんリスクが高くなってきます。4
喫煙されていない方でも、周りに喫煙者がいたりして受動喫煙が気になるという方は受けておいた方が安心です。

男性の場合は、前立腺がんのリスクが高くなってきます。4)
50代前半から徐々に増えはじめ、50代後半から急激に増加してきますので、まずは、血液検査のPSA検査を受けてみましょう。

喫煙や飲酒の習慣がある方・持病のある方・がん家系の方は次の章もぜひご覧ください→健康状態に合わせてオプションをつけよう

医師
では、次に60代の人が受けておきたいオプションについて説明しますね。
60代の人が受けておきたいオプション

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60代は癌発病リスクがピークとなり、様々な疾患にかかりやすい年代です。

ぜひ受けるべき検査は、以下になります。

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん(喫煙者・非喫煙者ともに)
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 骨粗鬆症(女性)

できれば受けた方がよい検査は以下です。

  • 前立腺がん(男性)
  • 骨粗鬆症(男性)

まずは受けるべき検査から説明しますね。

60代の方がぜひ受けるべき検査

胃がん・大腸がんは、さらにリスクは高くなるため、50代に引き続き受けるべき検査となります。

ただし、大腸内視鏡については、ポリープができても進行が遅いため、異常がなければ毎年受ける必要はありません。
大腸内視鏡は、3年に1度程度で十分と言われています。5)
それ以外の時は、便潜血検査のみで十分です。

また、肺がんについても、60代は、さらに肺がんリスクが高くなります。4)7)
喫煙者・非喫煙者ともに受けておきましょう。

女性の場合は、50代と同様に、乳がん・子宮頸がんのリスクが高いので、受けるべき検査となっています。

骨粗鬆症については、閉経すると骨量が減少するため、60代頃から徐々にリスクが高くなるので注意が必要です。
ですから、60代以上の女性は受けるべき検査となります。

では次に、受けた方がよい検査についてです。

60代の方ができたら受けたほうがよい検査

脳ドックに関しては、男女ともに受けた方がよいということになっています。
なぜ受けるべき検査ではないのかというと、脳ドック(MRI)を受けても、過去に起きた梗塞の箇所がわかるだけで、将来の梗塞を予測することができないからです。

詳しくは次の章の中にある、高血圧や糖尿病などの持病がある方の章で説明しますが、脳卒中のリスクが高くなる、高血圧や糖尿病・高脂血症などの症状がある方は受けた方がよいでしょう。

男性の場合は、50代に引き続き、前立腺がんの検査を受けた方がよいです。
また、男性も骨粗鬆症のリスクが高くなってきますので、気になるという方は受けておいた方がよいでしょう。

医師
次は70代の人が受けておきたいオプションについてです。
70代の人が受けておきたいオプション

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70代になると一部、リスクの低くなる疾患がありますので、受けるべき検査が減ってきます。

ぜひ受けるべき検査は

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 肺がん(喫煙者・非喫煙者)
  • 乳がん
  • 前立腺がん
  • 骨粗鬆症(女性)

できるだけ受けた方がよい検査は

  • 子宮がん
  • 骨粗鬆症(男性)

となっています。

では、受けるべき検査から見てみましょう。

70代の方がぜひ受けるべき検査

男女共通の検査では、胃がん・大腸がん・肺がんはまだまだリスクが高い4)ので、オプションとしてつけておくとよいでしょう。

ただし、大腸内視鏡については、ポリープができても進行が遅いため、異常がなければ毎年受ける必要はありません。
大腸内視鏡は、3年に1度程度で十分と言われています。5)
それ以外の時は、便潜血検査のみで十分です。

女性の場合は60代に引き続き、骨粗鬆症は受けるべき検査となっています。
70代以降、急激に大腿骨骨折の患者数が増えてきますので注意が必要です。9)
骨折は寝たきりの原因にもなってきますので、チェックしておきましょう。

また、乳がんの発症ピークは過ぎて、罹患数は減ってきますが、リスクは50代と同じくらいです。4)
乳がんの検査もしておきましょう。

また、前立腺がんは70代にピークとなり、罹患数が60代の2倍となっています。4)
男性の方は受けておきましょう。

70代の方ができたら受けたほうがよい検査

脳ドックに関しては、60代と同様に、高血圧や糖尿病・高脂血症などの脳卒中のリスクが高くなる持病のある方は、受けた方がよいでしょう。

子宮がんについては60代をピークに徐々に減ってきます。4)
がん家系の方は、受けるべきかもしれませんが、それ以外の方は、数年に一回の検査でもよいでしょう。

また、骨粗鬆症について、男性の場合は、女性よりもリスクが低くなっています。
しかし、年齢と共に患者数が増えてきますので、受けておくと安心ですよ。

健康状態に合わせてオプションをつけよう

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年齢別の受診頻度のところでも少し触れましたが、特定の病気が気になる方は、疾患別の専門ドックを受診したり、オプションを追加することをオススメします。

たとえば・・・

  • 喫煙の習慣がある方
  • 飲酒の習慣がある方
  • 高血圧や糖尿病などの持病がある方
  • がん家系の方
医師
以下にいくつかの例を紹介します。

喫煙の習慣がある方

喫煙習慣がある方は、肺がんの検査をしておきましょう。
普段から喫煙の習慣がある方は、肺がんが心配という方もいらっしゃると思います。
長年喫煙していても、全然問題のない人もいらっしゃいますが、そうではない人もいるのが現実です。

喫煙の習慣がある方は、一度肺ドックを受けておくと安心でしょう。
また、肺ドックを受けることで、肺年齢も出ます。

医師
もし、肺年齢が実年齢よりも老いていた場合は、喫煙を控えたりという目安にもなりますよ。

飲酒の習慣がある方

医師
飲酒の習慣がある方は以下のリスクがあります。
  • 口腔がん
  • 咽頭がん
  • 食道がん
  • 肝臓がん
  • 乳がん

アルコールは、発がん性物質を体内に取り込みやすくする作用のあることがわかっています。
エストロゲン代謝への影響や免疫抑制などの影響もあるのです。10)

そのため、飲酒の習慣がある場合に考えられるのは以下になります。

  • アルコールの通り道である口腔・咽頭・食道のがん
  • アルコールを分解する肝臓がん
  • エストロゲンに関連する乳がん

これらのリスクが高まるとされています。
飲酒の習慣がある方は、上部消化管・肝臓・乳がんの検査を受けておきましょう。

医師
では次に高血圧や糖尿病がある方についてです。

高血圧や糖尿病などの持病がある方

高血圧や糖尿病などの持病がある方は、以下のリスクがあります。

  • 脳梗塞
  • 脳出血

普段から高血圧だったり、糖尿病を患っている方や、高脂血症の方は、脳梗塞や脳出血のリスクが高くなります。
また、過剰な飲酒や喫煙も脳卒中の危険因子です。11)
そういった方は、脳ドックを受けておくと安心でしょう。

ただし、脳ドック(MRI)を受けても、過去に起きた梗塞の箇所がわかるだけで、将来の梗塞を予測することができません。
また、脳出血のリスクとなる動脈瘤を見つけることもできますが、2mm以下の動脈瘤が破裂するリスクは1%程度です。12)

もし、小さな動脈瘤が見つかったとしても、それを治療する手術の危険性の方が高いため、脳ドックは受けない方がよいという医師もいます。
しかし、高血圧や糖尿病などの持病がある場合や、飲酒・喫煙をしていて、大きな動脈瘤が見つかるかも・・・と心配な方は一度受けておくと安心でしょう。

脳ドックの受診頻度は、一度受けて異常がなかった場合は、2〜3年に1度を目安に受けましょう。
もし、無症候性の脳梗塞などが見つかったりした場合は、1〜2年に1度受けるように指導されることもあります。13)

がん家系の方

血縁者の中に、大腸がん・乳がん・前立腺がんにかかった人がいるという方は、がんにかかる可能性が高いため、気になる箇所のがん検診をオプションでつけておくと安心です。

1〜2年に1回は検査するようにしましょう。14)

しかしリンチ症候群や遺伝性乳がん卵巣がん(HBOC)の方など、1~2年に1回の検査では、がんが進行してしまう可能性がありますのでリスクの評価をし、個別に検査スケジュールを考える必要があります。

リンチ症候群(HNPCC)とは?
医師
生殖細胞系列でのミスマッチ修復遺伝子の変異を生まれながらにもっていることにより、癌が起こりやすくなる症候群です。

常染色体優性遺伝形式を示し、性別に関係なく、子供に50%の確率で遺伝します。15)
遺伝子検査は、採血を行い血液から遺伝子を抽出して調べる検査です。

この検査で病気の原因といえる遺伝子変異が認められた場合には、リンチ症候群であることが確定され、今後の定期検診の必要性が明らかとなります。

全てのがんの中で、遺伝性のがんの確率は、5%以下10)と言われていますので、とても稀なことです。
しかし、血縁者にがんが多くて心配という方は、一度遺伝子検査を受けておくと安心でしょう。

参考:
1)日本人間ドック学会HP
2)厚生労働省 労働安全衛生法に基づく健康診断の概要 p.2
3)厚生労働省 若乳がん患者のサバイバーシップ支援プログラム
4)国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』
5)知っておきたい胃腸のお話
6)本当は怖い!健康診断&人間ドック 大竹真一郎著 p126-128
7)国立がん研究センターがん情報サービス『がん登録・統計』
8)日本消化器学会HP
9)骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015年版 p.4-5
10)国立がん研究センターがん情報サービス 人のがんに関わる要因
11)脳ドックのガイドライン2003 p.17
12)本当は怖い!健康診断&人間ドック 大竹真一郎著 p.143-144
13)広島大学 脳神経外科HP
14)厚生労働省 がん研究10か年戦略 p.7
15)日本家族性腫瘍学会HP 

まとめ

医師
今回のポイントのまとめ!
  • 人間ドックは40代から年1回程が望ましい
  • 20〜30代は、人間ドックではなく健康診断で十分
  • それぞれの年齢で発症率の高い病気もあるため、基本検査項目の他にオプション検査を受けておくとよい
  • 受診前の段階で既に特定の症状があったり、特定の病気が気になる方は疾患別の専門ドックやオプションを追加する

 

若い年代でも人間ドックで異常が見つかったら、病状の経過や回復の度合い、合併症の有無を調べるために、それ以後は毎年人間ドックを受けることをオススメします。

病気を早く見つけ、治療をはじめたら完治することも可能ですので、定期的に人間ドックで検査を受ける様にして下さい。

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