γ-GTP

γ-GTPの数値が高い場合は、まずは、節酒、禁酒を心掛ける事が大きな点ですが、それ以外にも、日頃の食習慣を見直されて、食事での改善も心掛けたいものです。

そこで、γ-GTPの数値が高い場合には、どの様な食事を取り入れば良いのかをまとめました。

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γ-GTPを下げる食事は?

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肝臓に何らかの疾患があると、γ-GTPの数値が上昇します。
この数値が高くなる原因には、『アルコール』『脂肪』が関わっています。
しかし、これらも適量を守れば、改善される可能性は高くなります。

特に、アルコールは肝機能障害に反応し易いと言われていますので、節酒、禁酒をされる事で、数値が100以下でしたら、割合と効果が早く表れるようです。

そして、脂肪分、高カロリーな食品や食事を見直す事も大切となってきます。
その為に、どの様な食事を取り入れるべきなのか、次にご紹介していきます。

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γ-GTPを下げる食事は? 取り入れたい食品は?

肝臓は主にたんぱく質で構成されていますので、この肝臓の機能を改善するには、質の良いたんぱく質を取り入れ、肝細胞が活発に再生活動出来るようにする必要があります。

以下に、食事療法として取り入れたい食品を挙げましたので、参考にされて下さい。

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*肉(脂肪分の少ないもので、あくまで適量)、魚、卵、大豆、牛乳、など。

ー良質のたんぱく質を摂取する事が可能です。
これに加えて、代謝効果を維持出来る野菜を多く摂るのも大切です。

*シジミやアサリ

―シジミは、アミノ酸のバランスが良く、解毒を助けるオルニチンが含まれます。
又、アルコール性肝炎に良いとされるビタミン12も豊富に含まれています。
アサリには、亜鉛が豊富に含まれています。

*ごま

セサミンと言う物質が含まれており、肝臓の抗酸化に作用する働きがあります。

*トマト

―脂肪を減らす働きを持ち、リコピンによる抗酸化作用があります。

*ブロッコリー

スルフォラファンと言う物質が含まれており、肝機能障害の改善に効果をきたします。

 

この様な食品を効果的に取り入れると共に、ご飯や、パンなどの炭水化物は少なめにされて、お肉のみを沢山食べられるようなバランスの悪い食生活を改善するように心掛けて下さい。

 

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