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【画像あり】腎臓のエコー検査で影が!どんな病気が考えられる?

先日、病院で検査を受けたら腹部エコーで腎臓に影が見つかってしまいました!

腹部エコー検査(腹部超音波検査)で

「腎臓に影があります。」

「腎臓に異常な所見があります。」

と言われると誰だって不安になります。
ですがここで必要以上に不安にならず、落ち着いて次の検査を受けることが重要です。

そんな方の為に、腹部エコーで腎臓に影があると実際どんな病気が考えられるのか、実際のエコーの画像を用いてまとめました。

それでは始めます!

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婦人科のがん検診!料金や内容を体験レポート!

先日生まれて初めての婦人科検診を経験してきました。検査前からどんな事をするのか、料金はいくらくらいなのか…不安がいっぱいでした。

そこで今回は検査内容料金体験レポートを紹介したいと思います。

  • 料金や内容は?
  • どんな検査をするの?
  • マンモグラフィー検査は痛いってほんと?
  • 婦人科検診にいく時に注意する事は?

などなどこれから婦人科のがん検診をしよう!と思っている人の少しでもお役に立てたらと思います。

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がんの痛みを和らげるには 治療法は?

ほとんどのがんは痛みを伴います。
このがんの痛みは、早い時期から出現し末期に近づくほど痛みが激しくなる事が多く、初期がんでは3分の1、末期がんでは3分の2以上の人が痛みを感じると言われています。

痛みをがまんすることで、体や神経が痛みに対して過敏になってしまい、同じ強度の痛みでもより強く感じることになります。
つまり痛みを放置することは何一つ良い事がないのです。

その痛みや苦しみを和らげるにはどのような治療があるのでしょうか?また、治療薬剤にはどのようなものが用いられるのでしょうか?

今回は、がんの痛みを和らげる治療法などについてまとめました。

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遺伝子検査でがんや生活習慣病になりやすいかが明らかになる?

遺伝子検査への認識の高まりに伴い、実際に検査を受ける方も増えて来ている様です。
将来、自分がどの様な病気になるリスクを抱えているのかが事前に分かれば、予防によって
病気の発生を未然に防ぐ事も事も可能かもしれません。

その様な画期的な遺伝子検査ですが、検査を受けたくても、検査内容や費用についての不安も大きいと思います。

そこで今回は、がんや生活習慣病の遺伝子検査について色々な角度から調べてみました。

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小腸の腫瘍の検査方法は?

消化管は、食道〜胃〜十二指腸〜小腸〜大腸〜直腸〜肛門へと繋がります。

このうち、

  • 食道〜胃〜十二指腸の一部上部消化管内視鏡(胃カメラ)や胃透視(バリウム検査)
  • 大腸〜直腸〜肛門下部消化管内視鏡(大腸カメラ)や注腸透視(バリウム検査)

でそれぞれ観察することができます。ところが、間にある小腸には、このような検査がありません。今回は小腸の検査方法の種類、それぞれのメリットおよびデメリットについてまとめたいと思います。 続きを読む

リンパ節腫脹の原因はがんのこともある?

 

Cause of lymphadenopathy Eye-catching image

リンパ節は健康な人でも体の中に多数認められるものです。

しかしそれが腫れてくると話は別です。何か炎症があって反応性に腫れるものから、がんがあってリンパ節に転移を起こして、腫れているということもあるからです。

ここでは、リンパ節腫脹を見たときにがんの可能性をより上げる特徴は何なのかをお話ししたいと思います。

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不明熱の原因にがんはあるの?

不明熱は、文字のとおり、熱が出ているけど原因がわからないというものです。

厳密には、「2~3週間にわたり、38℃以上の熱があるのに一般検査でその原因が特定できないものを不明熱という」と定義されています。

今回は不明熱の原因と、その中にがんが隠されていることがあるのか?ということについてまとめたいと思います。 続きを読む

がんは早期発見で生存率は大きく上がる!

日本人の2人に1人はがんにかかりますが、がんの種類によっても悪性度が高い、低いがあると同時に、同じがんでも早期発見されて、取り除くことができれば、完治もしくはそれに近い状態に持っていけます。

それだけ早期発見が大事だということです。

ここでは、早期発見できたがんと進行したがんの生存率の違いについてまとめました。

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PET検査でわかるがんとは?発見率が高いがんとは?

がんの検診にPET検査(PET-CT検査)は非常に有効な検査の一つです。

症状がない段階で「がん」を発見し、早期のうちに治療することで死亡率を下げることがPET検査を用いたがん検診の目的と言えます。

PET検査は、全身を撮影することができ、画像も一目で異常があるかどうかを見れるというのも、医師にも受け入れられている理由の一つです。

ところが、PET検査は万能ではありません。

他の検査と同じようにPET検査にも見つけるのが得意ながんと苦手ながんがあります。

ここではPET検査が得意ながんと苦手ながんについてまとめます。 続きを読む