胆嚢ポリープが見つかった場合は、経過観察か手術になりますが、手術と言われると怖いし不安ですよね。

でも手術の内容などを理解する事によって不安の解消にもつながります。 そこで今回は胆嚢ポリープ手術について書いていきたいと思います。

  • 手術方法は?
  • 手術の違いは?

など手術に特化した内容でお届けしたいと思っています。現在では日帰り手術もあるそうです。その事も含めてお話しをしていきましょう。

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胆嚢ポリープの手術方法とは?

胆嚢ポリープが見つかり、手術だといわれました…
医師
手術方法は2パターンあります。
  • 開腹手術
    名前の通りお腹を開けて手術をする方法です。
  • 腹腔鏡手術
    臍の下と右の腹部に3~4か所の穴をあけ、カメラや機器を差し込みモニターなどの画面を見ながら手術をします。

炎症や癒着状態、ポリープの大きさなどによってどちらの手術をするのか医師が判断します。

経過観察といって手術をしなくてもいい場合もあります。

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開腹手術と腹腔鏡手術の違いは?

手術方法の違いや特徴はありますか?
医師
では特徴などをご紹介しましょう!

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開腹手術

医師
開腹手術はほとんどの外科医が安全に手術をする事が可能です!
  • 手術時間:1時間程度
  • 食事開始:術後2.3日後
  • 入院期間:1か月程度
  • 術後の痛み:痛みあり
  • 傷跡:目立つ(10cm~15cm)
  • 日常生活復帰:一か月程度

 

腹腔鏡手術

医師
技術に優れた外科医にお願いする必要があります。
  • 手術時間:1時間程度
  • 食事開始:翌日
  • 入院期間:日帰り~3日
  • 術後の痛み:軽度
  • 傷跡:少しあるが、目立たない
  • 日常生活復帰:一週間程度

 

胆嚢を取り除くというだけでもこれほどの違いがあります。

また、腹腔鏡で手術をする事になっていても、癒着炎症がひどい場合には急遽開腹手術をするケースもあります。

医師
料金などはコチラを参考になさってください。

 

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日帰り手術のメリット、デメリットとは?

日帰り手術があると聞きましたが危険はないの?

手術いえば本来、数日~数か月入院するイメージがありますが、それをその日のうちに帰宅できるなんて信じられないですよね!

安全なのか…危険はないのか…心配になる人も多いのではないでしょうか? しかし、仕事の都合上長期休暇は取れないなど、生活スタイルに合わせようと思えば、日帰り手術はかなり魅力的!

医師
そこで日帰り手術のメリットやデメリットなどをご紹介します。

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メリット

医師
メリットはコチラ!
  • 拘束時間が短い
  • 入院期間中の費用がかからない
  • 入院準備なども必要ない
  • 自宅でゆっくり過ごせる
医師
仕事で忙しい人やなかなか時間が取れない人にはおすすめですね!

デメリット

医師
デメリットはコチラ!
  • 急な処置に対応ができない
  • 看護婦さんや医師がそばにいないので不安

日帰り手術と言っても朝手術をし、夜帰れるわけではなく、一泊はする必要があるようです。病院によってさまざまだとは思いますが、海外では日帰り手術も多いようです。

早い!安い!はとても魅力的ですが、安心や不安を軽減する事を考えれば日帰り手術より、少しの休養を選びたい気もしますね。

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最後に…

胆嚢ポリープの手術とは?

  • 腹腔鏡手術か開腹手術で行う
  • 腹腔鏡手術が多くなってきているが、癒着や炎症がひどい場合は開腹手術になる。
  • 日帰り手術をしている病院もある!

いかがでしたでしょうか?手術といえば、生命にかかわる事になりますし、大きな傷が残るのも心配ですよね。

医師に直接質問できる事が一番安心ですがなかなかあれもこれもと質問する事はなかなかできません。

どういった手術なのか?どんな事があるのか?を少しでも理解し、お役に立てたらと思います。

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