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頸動脈エコーでわかることは?正常値は?徹底解説!

食生活の欧米化や高齢化に伴って、動脈硬化による疾患が増加しています。

頸動脈エコーは脳ドックのオプションと考えられがちですが、首の部分にプローブを当てるのみで、動脈硬化を推定することが可能な大変に優れた検査です。

また、頸動脈エコーは、高血圧や糖尿病、高脂血症など動脈硬化を引き起こす可能性のある疾患においての長期的な経過観察にも有用とされています。

それでは、頸動脈エコーで実際に何がわかるのでしょうか?

そこで今回は、

  • 頸動脈エコーでわかること
  • 内膜中膜複合体厚(IMT)正常値
  • 頸動脈の狭窄率、測定法
  • 頸動脈の血流速度、基準値
  • 頸動脈エコーの ガイドライン

以上について解説していきます。

医師
これを読めば頸動脈エコーの事が詳しく分かります!

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【画像あり】甲状腺エコー検査(超音波検査)とは?正常値やわかる病気は?

甲状腺のエコー検査(超音波検査)は、甲状腺に関わる病気の発見および精査に有効です。

明確な症状がないような場合や健診、人間ドックではまず医師の触診や血液検査が行なわれますが、何らかの異常が見つかりそうな場合には甲状腺エコー検査が行なわれます。

ところで、

「甲状腺エコー検査とは一体どのようなものなのでしょうか?」

また、

「甲状腺エコー検査でどのような病気が分かるのでしょうか?」

などなど疑問が多く出てきます。

そこで今回は、

  • 甲状腺エコー検査とは?
  • 甲状腺エコー検査の流れやメリットは?
  • 甲状腺エコー の所見、わかる病気は?
  • 甲状腺の検査での正常値は?

について説明していきます。

医師
甲状腺エコー検査、これを読めば疑問解決です!

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尿沈渣の上皮細胞の基準値は?異常の場合考えられる病気は?

「尿沈渣の上皮細胞が基準値よりも多いと言われた場合、どんな病気が考えられるのでしょうか。」

誰でも一度は尿検査を受けたことがあるでしょう。

この検査で気になる所見があったときにはさらに尿を詳しく検査します。

これが尿沈渣です。

尿沈渣では尿検査ではわからなかったことが詳しくわかります。

尿の成分によって膀胱の疾患なのか腎臓の疾患なのか、それとも細菌感染症なのかがわかるのです。

そこで今回は尿沈渣で検出されることがある上皮細胞についてのお話です。

医師
今回のお話しの内容はこちらです!
  • 上皮細胞の基準値は?
  • 上皮細胞が多い場合に考えられる病気は?
  • 上皮細胞が多くても大丈夫な場合はあるのか?
  • そもそも上皮細胞とは?

それでは始めます!

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尿沈渣で円柱の正常値とは?どんな病気がわかる?

健診に行けば誰もが行う尿検査。

ここで何か見つかるとまた再検査になります。

この再検査で行われるのが尿沈渣です。

尿沈渣では顕微鏡を用いて尿についてさらに詳しく調べるので、尿検査の段階ではわからなかったこともわかるようになります。

尿沈渣の成分には、有機成分、無機成分に大きく分けられます。

そして今回お話しすることは、尿沈渣で検査され有機成分に分類される円柱についてです。

  • 円柱とはどういうものなのか
  • 正常値
  • 異常な場合

これらことについて解説します。

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【保存版】プロカルシトニンとは?基準値から偽陽性まで徹底まとめ!

炎症マーカーとしては最も有名なのはCRPですが、そのCRPよりも細菌感染症に対しての有用性が高いと言われているのがプロカルシトニン(PCT)です。

ただし、CRPと同様にプロカルシトニンの値が上昇している点だけを見て判断することはできず、他のデータや症状などと合わせて総合的に考えていく必要があります。

そんな、プロカルシトニンについて、

  • プロカルシトニンの感度特異度
  • プロカルシトニンの基準値(正常値)・異常値・カットオフ値
  • プロカルシトニンの問題点

などについてまとめました。

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尿検査でわかることは?どんな病気が見つかる?

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尿を採取して提出するだけで済む簡単に行える検査なため、様々な場で行う機会の多い尿検査。

しかし、その尿検査でどんなことが分かるのかご存知ですか?

自分の体から排出される尿には、色々な成分が現れます

身近なとこでいえば、幼稚園や学校等の尿検査・妊娠中に行う尿検査・泌尿器科・内科等でも頻繁に行われます。

今回は、この尿検査について

  • 分かること
  • 分かる病気
  • 尿検査の見方

などをご説明したいと思います。

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骨密度検査の骨量測定方法や正常値は?気になるあれこれを徹底まとめ

 

Method of examination of bone density Eye-catching image2

 

骨密度は、骨の密度(骨量)が低下しているかどうか、その程度を調べる検査です。

人間ドックや健康診断でも受けることができますが、実際この骨密度検査について詳しくご存知ない方も多いと思います。

そこで今回は、骨密度検査(英語表記で「bone mineral density」略語でBMD)について

  • 骨密度の検査方法
  • 正常値
  • わかること
  • 受けるべき人
  • 検査料金

など、詳しくご説明したいと思います。

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腫瘍マーカーのProGRPの基準値は?高いとどんな病気?

腫瘍マーカーの1つにProGRPというものがあります。

ProGRP は小細胞肺癌と呼ばれる種類のがんの腫瘍マーカーの1つなのですが、今回はこのProRGP(プロジーアールピー)について

  • 基準値
  • 異常な場合考えられる病気
  • 注意点

をご説明したいと思います。

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腫瘍マーカーのPSAが高い!前立腺がん?

A high PSA tumor markers Eye-catching image

人間ドックでも検査の中に入っている腫瘍マーカーの一つであるPSAが高値を示す場合、どのような可能性があるのでしょうか?

PSAは前立腺がんの腫瘍マーカーとして知られていますが、高ければ前立腺がんなのでしょうか?

また、そもそもPSAとは何なのかについてまとめました。

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総蛋白(TP)の基準値は?高い・低いとどんな病気の可能性がある?

 

 

血液検査の結果の中で、総蛋白なるものがあります。

総蛋白とは、何なのでしょう?
医師
血液中の蛋白質量を調べたものです。

また、総蛋白の基準値(正常値)や、異常ならどんな病気の可能性があるのか、気になりますよね。

そこで今回は、総蛋白(英語表記で「total protein」略語でTP)について

  • 検査
  • 基準値
  • 異常値(高値・低値)
  • 異常(高値・低値)な場合考えられる病気
  • 注意点

をご説明したいと思います。

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