大腸内視鏡検査ってどうしても男性も抵抗がある方が多いですが、女性もかなり抵抗がありますよね。

私も絶対したくない!!と思う検査第一位でした!

でも健康のことを考えるようになり…大腸内視鏡検査をするべきなのかな?と悩んでいたんです。

でも生理が始まったらどうしたらいいのか…妊娠した場合は?など心配ごとがたくさん!

そこで今回は大腸内視鏡検査を女性目線で考えていきたいと思います!

  1. 大腸内視鏡検査は20代の若い女性でもうけるべき?
  2. 生理になった!検査はどうすればいいの?
  3. 妊婦でも検査は可能?

など3つのポイントに的をしぼってご紹介したいと思います!女性ならではの悩み…ぜひ参考にしてください!

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20代の若い女性にも大腸内視鏡は必要?

医師
何かおかしい…そう感じた場合には大腸内視鏡検査が必要だと考えます!

実は女性が「がん」で亡くなる原因の第一位大腸がんなんですよ!

しかも40代から増え始める傾向にはありますが、10代や20代でも発症している人がいるのが事実です。

大腸がん全体の1%未満の割合ではありますが、年間200名前後の人が20代で大腸がんを発症しています。この割合を多いととるか少ないととるかはあなた次第です。

医師
しかし発症しない保証なんてどこにもありません。

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また、女性は便秘や腹痛など、おなかのトラブルで悩む人が多く、気づきにくいという難点もあります。

では20代の女性が大腸内視鏡検査を受ける目安は何でしょう?
  • 血便
  • 便通異常
  • 家族に大腸がんや大腸の病気の人がいる

 

上記の場合は大腸内視鏡検査をうけるべきだと考えます。

20代の大腸がんは生活習慣や食生活などの影響は考えにくく、遺伝的要素が強いと言われています。

医師
ご家族に大腸がんなどの病気にかかった人がいる場合は20代から積極的に検査をうける必要があります。

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関連記事)大腸内視鏡検査は麻酔を使って痛みを軽減?!メリット・デメリットは?

大腸内視鏡検査!生理になったらどうしよう!

検査前に生理になりました…どうすればいいのでしょうか…
医師
結論から言えば、そのまま検査が可能です!

生理になった場合もそのまま検査が可能です。しかし延期したほうがいい場合もあります。

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延期したほうがいい場合
  • 出血の量が多い
  • 生理痛がある

などの場合は延期したほうが、検査が楽に受けられます。

でもそのまま検査って…抵抗ありますよね?

抵抗はありますが、医師や看護婦と相談し、適切な検査を受けましょう!

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ナプキンやタンポンを上手に使うことで検査はできます!検査を延期すると、また検査予約からスタートになります。

医師
痛みや出血が多くない場合は検査をおすすめします!

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大腸内視鏡って妊婦でも受けられるの?

妊婦でも大腸内視鏡検査は受けられますか?
医師
結論から言うと、受けられますが産後検査をする事をおすすめします!

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妊婦でも大腸内視鏡検査は受けることが可能です。しかし下記の理由から産後に受けるべきだと考えます。

  • 痛み止めや麻酔などが使えない
    痛み止めや麻酔は胎児に影響がある可能性があるので、妊婦は使用できません。
  • 子宮で大腸などを圧迫しているので、通常の検査より痛みがある可能性がある。
    通常の大腸と形状が変わっているケースがあるので痛みを感じる可能性が多くあります。

上記の理由から基本的に妊娠中は大腸内視鏡検査をしない病院も多いようです。

医師
検査当日に妊婦だと告げて検査ができないといわれた人も多くいらっしゃいます。
医師
万が一大腸がんの可能性などがある場合には腫瘍マーカー検査などほかの検査をおすすめします!

関連記事)腫瘍マーカーのSTNの上昇!どんな癌?基準値は?

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最後に…

大腸内視鏡検査を若い女性がうける前に知りたいこととは?
  • 女性の死因第1位は大腸がん!20代でも発症する可能性がある!
  • 親族などに大腸がんの人がいる場合は検査をおすすめ!
  • 生理中も検査可能!医師に相談し、タンポンやナプキンを使用して検査を!
  • 妊娠中は検査可能だが、極力産後に受けるのが望ましい。

いかがでしたでしょうか?女性の大腸内視鏡検査ってすごくナイーブな問題ですよね。

私も大腸内視鏡検査を受けにいった経験がありますが、すごく勇気がいりました。

でも目に見えないからこそ検査が必要です。私の身内にも大腸がんの人がいます。

今後も定期的に検査を受ける予定です。自分の健康は自分で守っていきたいですよね。ぜひ検査を受けに行きましょう!

 

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