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尿沈渣で白血球が多い!基準値や考えられる病気は?

尿沈渣で白血球が4+という結果で再検査になりました。

尿に白血球が出る病気にはどんなものがありますか?

試験紙を用いる検尿のみでは、もし異常が発見されたとしても、どのような病気が考えられるのかということは尿検査だけで推定することは困難です。

そこで検尿で異常が発見された際には、その尿の沈渣を調べることになります。

試験紙法では、試験紙に尿をつけて検査をしますが、尿沈渣では尿を遠心分離機にかけて、顕微鏡で観察します。

この検査をする事でさらに多くの情報が得られます。

尿沈渣により、異常な部位や原因の推測が可能となり、特に腎臓病の検査には必要不可欠な重要な検査となります。

しかし、その尿沈渣において白血球が多い!(膿尿である)と診断されてもそれが何を示しているのか理解できなければ、ただ不安になってしまうものだと思います。

そこで今回は、

  • 尿沈渣で白血球が多い原因
  • 異常があった場合はどうなるのか
  • 尿沈渣で白血球が多い場合考えられる病気
  • 白血球の種類から考えられる病気

以上について解説します。

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病院

尿沈渣で細菌が・・・基準値や原因まとめ!考えられる疾患は?

尿検査で細菌が見つかることがあります。

尿検査で最も一般的な検査は試験紙法と呼ばれる検査です。

この試験紙法で尿路感染を疑う結果が出た場合や、腎・泌尿器疾患が疑われる場合、尿沈渣という検査が行われます。

尿沈渣とは尿を遠心分離させ顕微鏡で観察する検査です。

今回はこの尿沈渣で細菌が陽性となった場合について

  • 尿沈渣での細菌の基準値は?
  • 尿沈渣で陽性になった場合はどうなるのか
  • 尿沈渣で細菌が出る原因や疾患は?

これらについてわかりやすくまとめてみました。

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