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	<title>腰 ｜ 人間ドックの評判とホントのところ</title>
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	<description>人間ドックと健康診断の検査内容・結果の見方を、検査ごとにわかりやすくまとめています。</description>
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		<title>MRI検査の費用はいくら？保険適用・造影MRI・部位別の料金目安を解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chachacha1357]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 22:07:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MRI検査]]></category>
		<category><![CDATA[卵巣]]></category>
		<category><![CDATA[子宮]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[腰]]></category>
		<category><![CDATA[費用]]></category>
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					<description><![CDATA[MRI検査を受けることになったとき、「費用はいくらかかるのか」「保険は使えるのか」「造影MRIだと高くなるのか」「頭部MRIと腰椎MRIで料金は違うのか」と気になる人は少なくない。 結論からいうと、MRI検査の費用は、保 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>MRI検査を受けることになったとき、「費用はいくらかかるのか」「保険は使えるのか」「造影MRIだと高くなるのか」「頭部MRIと腰椎MRIで料金は違うのか」と気になる人は少なくない。</p>
<p><strong>結論からいうと、MRI検査の費用は、保険診療か自費検査か、単純MRIか造影MRIか、撮影部位、医療機関の種類、診察料や画像診断料の有無によって変わる。</strong></p>
<p>医師が病気の診断や治療方針の判断のために必要と判断して行うMRI検査では、通常は健康保険が使える。一方、人間ドック、脳ドック、本人希望によるMRI検査では、自費になることが多い。</p>
<p><strong>おおまかな目安として、保険診療3割負担の単純MRIでは数千円〜1万円前後、造影MRIでは1万円を超えることがある。</strong>ただし、実際の支払い額は、撮影部位、造影剤、採血、画像診断料、初診料・再診料などによって変わる。</p>
<p>この記事では、MRI検査の費用の目安、保険適用になる場合・自費になる場合、造影MRIで高くなる理由、部位別の考え方、医療費控除の注意点について整理する。</p>
<div class="box">
  <strong>この記事のポイント</strong></p>
<ul>
<li><strong>MRI検査の費用は、保険診療か自費検査かで大きく変わる。</strong></li>
<li><strong>医師が診断・治療目的で必要と判断したMRIは、通常は保険適用となる。</strong></li>
<li><strong>脳ドックや人間ドックのMRIは、自費になることが多い。</strong></li>
<li><strong>造影MRIは、造影剤・点滴・副作用確認などが加わるため単純MRIより高くなりやすい。</strong></li>
<li><strong>医療費控除は、治療目的のMRIは対象になり得るが、健康診断目的では原則対象外である。</strong></li>
</ul>
</div>
<h2>MRI検査とは何か</h2>
<p><strong>MRI検査とは、強い磁場と電波を使って体の断面画像を撮影する検査である。</strong></p>
<p>MRIはMagnetic Resonance Imagingの略で、日本語では磁気共鳴画像と呼ばれる。CTのようにX線を使う検査ではなく、磁場と電波を利用して、脳、脊髄、関節、骨盤内臓器、乳腺、血管などを詳しく評価できる。</p>
<p>MRIは、脳梗塞、脳腫瘍、椎間板ヘルニア、靭帯損傷、子宮筋腫、卵巣腫瘍、前立腺疾患、乳腺病変など、さまざまな病気の診断に使われる。</p>
<p><strong>MRIは電離放射線を使わない検査である一方、検査時間が長く、金属やペースメーカーなどに注意が必要な検査である。</strong></p>
<h2>MRI検査の費用は何で決まるか</h2>
<p><strong>MRI検査の費用は、「MRIを撮るだけ」の料金ではなく、複数の要素で決まる。</strong></p>
<p>同じMRI検査でも、医療機関や検査内容によって支払い額が異なることがある。撮影部位、造影剤の有無、診察料、画像診断料、採血、薬剤費、施設基準などが関係するためである。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>費用に影響する要素</th>
<th>内容</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>保険診療か自費か</strong></td>
<td><strong>保険適用なら1〜3割負担、自費なら全額自己負担である。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>単純MRIか造影MRIか</strong></td>
<td><strong>造影剤を使うと、薬剤費や点滴管理などが加わる。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>撮影部位</td>
<td>頭部、腰椎、頸椎、膝、骨盤、乳腺、前立腺などで検査内容が変わる。</td>
</tr>
<tr>
<td>診察料</td>
<td>初診料・再診料が加わる。</td>
</tr>
<tr>
<td>画像診断料</td>
<td>放射線科医や担当医による画像診断の費用が含まれることがある。</td>
</tr>
<tr>
<td>採血・点滴</td>
<td>造影MRI前に腎機能確認の採血を行うことがある。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>したがって、MRI検査の費用は「撮影料」だけでなく、診察から画像診断まで含めた総額で考える必要がある。</strong></p>
<h2>保険診療でMRI検査を受ける場合の費用目安</h2>
<p><strong>保険診療でMRI検査を受ける場合、自己負担額は年齢や保険の負担割合によって異なる。</strong></p>
<p>多くの現役世代では3割負担である。高齢者では1割または2割負担になることがある。医師が診断や治療のためにMRIが必要と判断した場合、通常は保険診療として行われる。</p>
<p>目安としては、3割負担の場合、単純MRIで数千円〜1万円前後、造影MRIでは1万円を超えることがある。ただし、これはあくまで目安であり、実際には診察料、撮影部位、造影剤、採血、画像診断料などで変わる。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>検査内容</th>
<th>3割負担の費用目安</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>単純MRI</strong></td>
<td><strong>数千円〜1万円前後</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>造影MRI</strong></td>
<td><strong>1万円台になることがある</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>MRI＋採血＋診察</td>
<td>検査だけより高くなる</td>
</tr>
<tr>
<td>救急外来・時間外のMRI</td>
<td>時間外加算などで高くなることがある</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>正確な金額は、検査を受ける医療機関に確認するのが最も確実である。</strong></p>
<h2>単純MRIと造影MRIの費用の違い</h2>
<p><strong>造影MRIは、単純MRIより費用が高くなりやすい。</strong></p>
<p>単純MRIとは、造影剤を使わずに撮影するMRIである。頭部MRI、腰椎MRI、膝MRI、頸椎MRIなどで広く行われる。</p>
<p>造影MRIとは、静脈からガドリニウム系造影剤などを注射して撮影するMRIである。腫瘍、炎症、血管病変、術後変化、感染症などをより詳しく評価するために使われる。</p>
<p>造影MRIでは、造影剤の薬剤費に加え、点滴、注射、腎機能確認の採血、造影剤副作用への確認などが必要になることがある。</p>
<div class="box">
  <strong>造影MRIで費用が上がる理由</strong></p>
<ul>
<li><strong>造影剤の薬剤費が加わる。</strong></li>
<li><strong>点滴や注射の処置が加わる。</strong></li>
<li><strong>腎機能確認の採血が必要になることがある。</strong></li>
<li><strong>造影剤アレルギーや副作用確認が必要である。</strong></li>
<li><strong>撮影や画像診断が複雑になることがある。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>造影MRIは費用が高くなる一方、単純MRIでは判断しにくい病変を評価できる重要な検査である。</strong></p>
<h2>部位別のMRI費用の考え方</h2>
<p><strong>MRI検査の費用は、頭部、腰椎、膝、骨盤などの部位だけで単純に決まるわけではない。</strong></p>
<p>実際には、単純MRIか造影MRIか、撮影範囲、撮影シーケンス、診断目的、画像診断料の有無などによって変わる。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>部位</th>
<th>よくある目的</th>
<th>費用の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>頭部MRI</strong></td>
<td><strong>脳梗塞、脳腫瘍、頭痛、めまい、しびれなど</strong></td>
<td>単純MRIで行われることが多い。必要に応じて造影MRIを行う。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>脳MRA</strong></td>
<td><strong>脳動脈瘤、脳血管狭窄、血管奇形など</strong></td>
<td>MRIと同時に血管評価を行うことがある。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>腰椎MRI</strong></td>
<td><strong>腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、坐骨神経痛など</strong></td>
<td>単純MRIで行われることが多い。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>膝MRI</strong></td>
<td>半月板損傷、靭帯損傷、軟骨損傷など</td>
<td>関節内の軟部組織評価に有用である。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>骨盤MRI</strong></td>
<td>子宮、卵巣、前立腺、直腸などの評価</td>
<td>病気によって造影MRIが必要になることがある。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>乳腺MRI</strong></td>
<td>乳がんの広がり、高リスク乳がん検診、術前評価など</td>
<td>造影MRIで行われることが多く、費用が高くなりやすい。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>「頭部MRIはいくら」「腰椎MRIはいくら」と一律に考えるより、単純MRIか造影MRIか、保険か自費かを確認する方が実際の費用を把握しやすい。</strong></p>
<h2>頭部MRI・脳ドックの費用</h2>
<p><strong>頭部MRIは、症状があり医師が必要と判断した場合は保険診療になるが、脳ドックでは自費になることが多い。</strong></p>
<p>頭痛、しびれ、麻痺、めまい、脳梗塞疑い、脳腫瘍疑いなどで医師が必要と判断した頭部MRIは、通常は保険適用となる。</p>
<p>一方で、症状がなく、「脳動脈瘤が心配」「脳ドックとして調べたい」という場合は、自費検査になることが多い。脳ドックでは、頭部MRIに加えて脳MRA、頸動脈エコー、血液検査などがセットになることもある。</p>
<div class="box">
  <strong>頭部MRIが保険になりやすい例</strong></p>
<ul>
<li><strong>脳梗塞や脳出血が疑われる症状がある。</strong></li>
<li><strong>片側の手足のしびれや麻痺がある。</strong></li>
<li><strong>脳腫瘍やてんかんの評価が必要である。</strong></li>
<li><strong>医師が診療上必要と判断している。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>脳ドックは有用なこともあるが、費用は施設ごとに異なり、異常が見つかった場合のフォロー体制も確認すべきである。</strong></p>
<h2>腰椎MRI・頸椎MRIの費用</h2>
<p><strong>腰椎MRIや頸椎MRIは、腰痛、坐骨神経痛、しびれ、麻痺などの評価に使われる。</strong></p>
<p>椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、神経根圧迫、脊髄疾患、腫瘍、感染などを評価するためにMRIが必要と判断されれば、保険診療で行われる。</p>
<p>一方で、症状が軽く、本人希望だけで撮影する場合は、保険適用にならないことがある。</p>
<p><strong>腰痛や首の痛みがあるから必ずMRIが必要というわけではない。神経症状、経過、診察所見、治療方針によって必要性が判断される。</strong></p>
<h2>乳腺MRI・前立腺MRIの費用</h2>
<p><strong>乳腺MRIや前立腺MRIは、専門的な目的で行われることが多く、造影剤を使うことも多い検査である。</strong></p>
<p>乳腺MRIは、乳がんの広がり、術前評価、乳がんハイリスクのスクリーニングなどで行われることがある。前立腺MRIは、前立腺がん疑い、PSA高値、針生検前の評価などで使われることがある。</p>
<p>これらは単純な「体のMRI」ではなく、専門性の高い撮影方法や画像診断が必要になることが多い。そのため、自費検査か保険診療か、造影剤を使うかで費用が大きく変わる。</p>
<p><strong>乳腺MRIや前立腺MRIを受ける場合は、検査目的、造影剤の有無、結果説明の方法を事前に確認するべきである。</strong></p>
<h2>自費でMRI検査を受ける場合の費用</h2>
<p><strong>人間ドック、脳ドック、本人希望によるMRI検査は、自費になることが多い。</strong></p>
<p>自費検査では健康保険が使えないため、医療機関や健診施設が設定した料金を全額支払う。頭部MRI、脳MRA、腰椎MRI、乳腺MRI、全身MRI、がん検診目的のMRIなどが自費で行われることがある。</p>
<p>自費のMRI検査は、施設ごとに料金差が大きい。検査だけの料金に見えても、結果説明、画像診断、CD-ROM代、紹介状作成料などが別料金になる場合もある。</p>
<div class="box">
  <strong>自費MRIで確認したいこと</strong></p>
<ul>
<li><strong>料金に画像診断料が含まれているか。</strong></li>
<li><strong>放射線科医の読影があるか。</strong></li>
<li><strong>医師の結果説明があるか。</strong></li>
<li><strong>異常が見つかった場合の紹介体制があるか。</strong></li>
<li><strong>CD-ROMや画像データの費用が別か。</strong></li>
<li><strong>造影剤を使うかどうか。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>自費MRIは料金だけで選ばず、読影体制と異常時のフォロー体制を確認することが重要である。</strong></p>
<h2>MRI検査は保険適用になるか</h2>
<p><strong>MRI検査は、医師が病気の診断や治療上必要と判断した場合、通常は保険適用となる。</strong></p>
<p>たとえば、脳梗塞疑い、脳腫瘍疑い、椎間板ヘルニア疑い、脊柱管狭窄症、関節靭帯損傷、子宮・卵巣疾患、前立腺がん疑いなどでMRIが必要と判断される場合である。</p>
<p>一方で、症状がなく、本人の希望で「念のためMRIを撮りたい」「脳ドックを受けたい」という場合は、保険適用にならず自費になることがある。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>状況</th>
<th>保険適用の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>症状があり、医師が必要と判断</strong></td>
<td><strong>保険適用になりやすい。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>健診で異常を指摘され精密検査</strong></td>
<td><strong>保険診療になることが多い。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>脳ドック・人間ドック</td>
<td>自費になることが多い。</td>
</tr>
<tr>
<td>本人希望の全身MRI</td>
<td>自費になることが多い。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>保険適用になるかどうかは、「不安だから」ではなく、医学的に検査が必要かどうかで判断される。</strong></p>
<h2>造影MRIで追加費用以外に注意すること</h2>
<p><strong>造影MRIでは、費用だけでなく、腎機能、アレルギー、妊娠、授乳、過去の造影剤副作用を確認する必要がある。</strong></p>
<p>造影MRIでは、ガドリニウム系造影剤が使われることが多い。造影剤は病変を見つけやすくするために有用だが、まれにアレルギー様反応や腎機能に関係する問題が起こることがある。</p>
<div class="box">
  <strong>造影MRI前に伝えるべきこと</strong></p>
<ul>
<li><strong>過去に造影剤で発疹、吐き気、息苦しさが出た。</strong></li>
<li><strong>腎臓病がある。</strong></li>
<li><strong>透析を受けている。</strong></li>
<li><strong>妊娠中または妊娠の可能性がある。</strong></li>
<li><strong>授乳中である。</strong></li>
<li><strong>気管支喘息や重いアレルギー歴がある。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>造影MRIでは、料金だけでなく、安全に検査できるかどうかの確認が重要である。</strong></p>
<h2>MRI検査を受けられないことはあるか</h2>
<p><strong>MRIは強い磁場を使うため、体内金属や医療機器によっては検査できないことがある。</strong></p>
<p>ペースメーカー、人工内耳、脳動脈瘤クリップ、金属片、古いタイプの人工弁、神経刺激装置などは注意が必要である。近年はMRI対応機器も増えているが、自己判断は危険である。</p>
<div class="box">
  <strong>MRI前に必ず伝えるべきもの</strong></p>
<ul>
<li><strong>ペースメーカー・植込み型除細動器</strong></li>
<li><strong>人工内耳</strong></li>
<li><strong>脳動脈瘤クリップ</strong></li>
<li><strong>金属片が体内にある可能性</strong></li>
<li><strong>ステント、人工弁、人工関節</strong></li>
<li><strong>妊娠中または妊娠の可能性</strong></li>
<li><strong>閉所恐怖症</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>MRI検査では、費用より先に「安全に検査を受けられるか」を確認することが重要である。</strong></p>
<h2>MRI検査の医療費控除</h2>
<p><strong>MRI検査の費用は、治療や診断のために医師の判断で行われた場合、医療費控除の対象になり得る。</strong></p>
<p>国税庁は、医療費控除の対象となる医療費として、医師または歯科医師による診療または治療の対価を挙げている。一方で、健康診断の費用は原則として含まれないと説明している。</p>
<p>つまり、頭痛やしびれ、腰痛、腫瘍疑い、健診異常後の精密検査など、診療の一環として行ったMRI検査は医療費控除の対象になり得る。一方、人間ドックや脳ドックとして受けたMRIは、原則として対象外となる。</p>
<div class="box">
  <strong>医療費控除の考え方</strong></p>
<ul>
<li><strong>診断・治療目的のMRI：対象になり得る。</strong></li>
<li><strong>症状があり医師が必要と判断したMRI：対象になり得る。</strong></li>
<li><strong>健診異常後の精密検査としてのMRI：対象になり得る。</strong></li>
<li><strong>脳ドック・人間ドックとしてのMRI：原則対象外である。</strong></li>
<li><strong>健康診断で重大な疾病が見つかり治療につながった場合：対象になることがある。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>判断に迷う場合は、領収書と診療明細書を保管し、税務署や税理士に確認するのが安全である。</strong></p>
<h2>人間ドック・脳ドックのMRIは医療費控除になるか</h2>
<p><strong>人間ドックや脳ドックとして受けたMRI検査は、原則として医療費控除の対象外である。</strong></p>
<p>国税庁は、人間ドックや健康診断の費用は、疾病の治療を行うものではないため、原則として医療費控除の対象にならないと説明している。</p>
<p>ただし、健康診断等の結果、重大な疾病が発見され、かつ、その診断に引き続いて治療を行った場合には、治療に先立つ診察と同様に考えられ、医療費控除の対象になる場合がある。</p>
<p><strong>つまり、「予防目的のMRI」は原則対象外だが、「病気が見つかり治療につながったMRI」は対象になる可能性がある。</strong></p>
<h2>MRI検査の費用が高いと感じたときの確認ポイント</h2>
<p><strong>MRI検査後の会計が思ったより高い場合、診療明細書を確認すると理由がわかることがある。</strong></p>
<p>特に造影MRIでは、造影剤、注射、採血、画像診断料、初診料などが加わるため、単純MRIより高くなりやすい。</p>
<div class="box">
  <strong>明細で確認したい項目</strong></p>
<ul>
<li><strong>初診料または再診料</strong></li>
<li><strong>MRI撮影料</strong></li>
<li><strong>画像診断料</strong></li>
<li><strong>造影剤の薬剤料</strong></li>
<li><strong>注射・点滴の費用</strong></li>
<li><strong>採血などの費用</strong></li>
<li><strong>時間外・休日加算</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>不明な点がある場合は、会計窓口で診療明細書を確認し、どの項目で費用がかかっているか聞くとよい。</strong></p>
<h2>CT検査とMRI検査の費用の違い</h2>
<p><strong>CT検査とMRI検査では、検査の仕組みも費用の考え方も異なる。</strong></p>
<p>CTはX線を使って短時間で撮影できる検査である。肺、骨、出血、腹部救急などに強い。MRIは磁場と電波を使い、脳、脊髄、関節、骨盤内臓器などの軟部組織の評価に強い。</p>
<p>費用は検査内容によって異なるが、一般にMRIはCTより検査時間が長く、予約制で行われることが多い。どちらが高いかは、造影剤の有無、撮影部位、保険か自費かで変わる。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>検査</th>
<th>特徴</th>
<th>費用の考え方</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>CT</strong></td>
<td><strong>X線を使う。短時間で撮影できる。</strong></td>
<td>単純CTか造影CTかで変わる。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>MRI</strong></td>
<td><strong>磁場と電波を使う。軟部組織評価に強い。</strong></td>
<td>単純MRIか造影MRIか、部位で変わる。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>CTとMRIはどちらが優れているというより、調べたい病気や部位によって使い分ける検査である。</strong></p>
<h2>MRI検査を安く受ける方法はあるか</h2>
<p><strong>病気の診断や治療のために必要なMRI検査では、安さだけを優先すべきではない。</strong></p>
<p>保険診療で必要と判断されるMRIであれば、保険が使えるため自己負担は一定程度抑えられる。一方で、自費のMRI検診では、施設ごとに料金が異なる。</p>
<p>自費で受ける場合は、料金だけでなく、画像診断を誰が行うのか、結果説明があるのか、異常時に紹介してもらえるのかを確認する必要がある。</p>
<div class="box">
  <strong>自費MRIで比較するポイント</strong></p>
<ul>
<li><strong>料金に画像診断が含まれるか。</strong></li>
<li><strong>放射線科医の読影があるか。</strong></li>
<li><strong>結果説明があるか。</strong></li>
<li><strong>異常時の紹介体制があるか。</strong></li>
<li><strong>追加料金がないか。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>安いMRI検査でも、結果の説明やフォローが不十分であれば、結局別の医療機関を受診する必要が出ることがある。</strong></p>
<h2>よくある質問</h2>
<h3>MRI検査はいくらかかるか？</h3>
<p><strong>保険診療3割負担の場合、単純MRIでは数千円〜1万円前後、造影MRIでは1万円を超えることがある。</strong>ただし、診察料、撮影部位、造影剤、採血、画像診断料などで変わる。</p>
<h3>MRI検査は保険適用になるか？</h3>
<p><strong>医師が診断や治療のために必要と判断した場合、通常は保険適用となる。</strong>一方、脳ドックや本人希望の検査は自費になることが多い。</p>
<h3>造影MRIはなぜ高いのか？</h3>
<p><strong>造影剤の薬剤費、点滴・注射、腎機能確認の採血、造影剤副作用への確認などが加わるためである。</strong></p>
<h3>MRI検査は医療費控除の対象になるか？</h3>
<p><strong>診断・治療目的で医師の判断により行われたMRIは、医療費控除の対象になり得る。</strong>一方、人間ドックや脳ドック目的のMRIは原則対象外である。</p>
<h3>CTとMRIはどちらが高いか？</h3>
<p><strong>検査内容によって異なる。</strong>単純か造影か、撮影部位、保険か自費かで変わるため、一律には言えない。</p>
<h3>MRIは被ばくするか？</h3>
<p><strong>MRIはX線を使わないため、CTのような電離放射線による被ばくはない。</strong>ただし、強い磁場を使うため、金属や医療機器には注意が必要である。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>MRI検査の費用は、保険診療か自費検査か、単純MRIか造影MRIか、撮影部位、診察料、画像診断料、採血の有無によって変わる。</strong></p>
<p>医師が病気の診断や治療のために必要と判断したMRI検査では、通常は保険適用となる。3割負担の場合、単純MRIで数千円〜1万円前後、造影MRIでは1万円を超えることがある。</p>
<p><strong>脳ドック、人間ドック、本人希望によるMRIは、自費になることが多い。</strong>自費MRIでは料金だけでなく、放射線科医の読影、結果説明、異常時の紹介体制を確認することが重要である。</p>
<p>造影MRIは、造影剤を使うことで病変をより詳しく評価できる一方、費用が高くなり、腎機能やアレルギーの確認が必要になる。</p>
<p><strong>MRI検査の費用が気になる場合は、検査前に「保険適用か自費か」「単純MRIか造影MRIか」「総額の目安」「追加費用の有無」を確認するとよい。</strong></p>
<h2>関連記事</h2>
<ul>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2784">CT検査の費用はいくら？保険適用・造影CT・部位別の料金目安を解説</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/836">乳腺MRI検査とは？造影剤・料金</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/23624">上部消化管内視鏡検査（胃カメラ）とは？わかる病気・所見・受ける前後の注意点</a></li>
</ul>
<h2>出典</h2>
<ul>
<li>RadiologyInfo.org. MRI Safety.</li>
<li>RadiologyInfo.org. Contrast Materials.</li>
<li>国税庁. No.1122 医療費控除の対象となる医療費.</li>
<li>国税庁. No.1122 医療費控除の対象となる医療費：人間ドック・健康診断等の費用.</li>
<li>日本医学放射線学会. 画像診断・放射線診療に関する情報.</li>
</ul>
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					<wfw:commentRss>https://medical-checkup.biz/archives/2915/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>MRI検査にかかる時間は？脳や腰・膝の場合は？</title>
		<link>https://medical-checkup.biz/archives/2904</link>
					<comments>https://medical-checkup.biz/archives/2904#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Herb 4002]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2015 15:47:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MRI検査]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドック]]></category>
		<category><![CDATA[画像検査]]></category>
		<category><![CDATA[脳ドック]]></category>
		<category><![CDATA[MRI]]></category>
		<category><![CDATA[わかること]]></category>
		<category><![CDATA[子宮]]></category>
		<category><![CDATA[時間]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[脳]]></category>
		<category><![CDATA[腰]]></category>
		<category><![CDATA[膝]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; &#160; MRI検査とは、強い磁石と電波を使用し、体内の状態を断面像として撮影する検査です。 この検査をする事で、脳や腰、膝などの病巣を発見することが可能であり、また、色々な病気の早期発見や診断にも有効 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-20266 aligncenter" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/12/MRI-examination-of-the-brain-Eye-catching-image-1.jpg" alt="MRI examination of the brain Eye-catching image2" width="600" height="399" srcset="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/12/MRI-examination-of-the-brain-Eye-catching-image-1.jpg 600w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/12/MRI-examination-of-the-brain-Eye-catching-image-1-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>MRI検査</strong>とは、強い磁石と電波を使用し、体内の状態を断面像として撮影する検査です。</p>
<p>この検査をする事で、脳や腰、膝などの病巣を発見することが可能であり、また、色々な病気の早期発見や診断にも有効とされます。</p>
<p>では、<span style="color: #ff0000;"><strong>MRI検査にかかる時間はどれくらい</strong></span>なのでしょうか？<br />
また、<span style="color: #ff0000;"><strong>MRI検査でわかること</strong></span>は？</p>
<p>そこで今回は、</p>
<ul>
<li>MRI検査にかかる時間、脳・腰・膝・子宮(骨盤)・肝臓の場合</li>
<li>MRI検査でわかること、脳・腰・膝・子宮(骨盤)・肝臓の場合</li>
</ul>
<p>以上についてまとめました。</p>
<p><span id="more-2904"></span></p>
<h3>MRI検査にかかる時間は？</h3>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">MRI検査にかかる時間は、検査する<strong>部位</strong>・<strong>内容・病変の位置</strong>などで変わります。</span></p>
<p>また、MRI検査には単純と造影という2タイプの撮影方法があり、その違いは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>造影：腫瘍をより見やすくするために造影剤を投与して行う検査</li>
<li>単純：造影剤を用いない検査</li>
</ul>
<p>造影剤を使用する場合、検査時間が少し延びますが、大幅に変わるということはほとんどありません。</p>
<p>一般的な病院では検査時間を<span style="font-size: 14pt;"><strong>30分ほど</strong></span>に設定しているところが多いですが、これは<strong>MRI装置の質などにもよります</strong>ので、事前にご利用になる医療機関で確認して下さい。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">それでは、検査にかかる時間の目安を部位別にご紹介します。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<h4>脳・腰・膝のMRI検査の場合</h4>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-19120" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/head-mri-findings.png" alt="head mri findings" width="490" height="291" srcset="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/head-mri-findings.png 700w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/head-mri-findings-300x178.png 300w" sizes="(max-width: 490px) 100vw, 490px" /></p>
<p>検査にかかる時間は<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">約20～30分ほど</span></strong></span></p>
<p>基本的に概ねMRI装置に入ってからの時間は20分ちょっとくらいです。</p>
<ul>
<li>何種類の撮像法（シークエンス）で撮影するのか</li>
<li>造影剤を使うのか</li>
</ul>
<p>などによって時間は前後します。</p>
<p>腰や膝に限らず、頚椎、胸椎、肩関節、手関節、足関節と言った整形外科領域の撮影も概ね同じ時間がかかります。</p>
<h4>子宮（骨盤）・肝臓のMRI検査の場合</h4>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-19121" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/uterus-and-ovary-mri-findings.png" alt="uterus and ovary mri findings" width="496" height="311" srcset="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/uterus-and-ovary-mri-findings.png 700w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2016/01/uterus-and-ovary-mri-findings-300x188.png 300w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /></p>
<p>検査にかかる時間は<span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">約30～40分ほど</span></strong></span></p>
<p>施設などにもよりますが、</p>
<ul>
<li>子宮（骨盤）のMRI</li>
<li>EOBプリモビスト造影剤を用いる肝臓のMRI</li>
</ul>
<p>の検査の場合は、他の検査に比べてやや時間がかかる傾向にあります。</p>
<p>特に肝臓のEOBプリモビスト造影剤を用いる場合は、肝細胞相と言って造影剤を入れてから15-20分後に撮影する相がありますので、時間がかかります。</p>
<p>以上からお分かりのように部位によって多少の時間の違いはありますが、30分や1時間など違うわけではありません。</p>
<h3>MRI検査の検査以外でかかる時間は？</h3>
<p>MRI装置に入ってから検査を受ける時間の他に、</p>
<ul>
<li>着替える時間</li>
<li>検査の待ち時間</li>
<li>造影剤を用いる場合は、注射する時間（血管のルートを確保するのにかかる時間）</li>
</ul>
<p>などがかかります。</p>
<p>これらは施設にもよりますので、気になる方は受けられる施設に聞いてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MRI検査でわかることは？</h3>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/cat1.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">MRI検査でわかることを教えて下さい。</div></div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">それでは部位別にMRI検査でわかることをご説明します。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<h4>脳のMRI検査の場合</h4>
<p>脳MRIは、以下のような頭部の病変の手がかりを調べる検査です。</p>
<ul>
<li>脳腫瘍</li>
<li>脳梗塞</li>
<li>脳出血</li>
<li>くも膜下出血など</li>
</ul>
<p>頭部MRAと並んで脳ドックで必ず行われる検査となります。</p>
<p class="r"><span style="font-size: 10pt;">関連記事）<a href="https://medical-checkup.biz/archives/369">【画像あり】脳ドックの内容とは？わかることは？</a></span></p>
<p>MRIがCTに比べて優れている点は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>MRI検査では骨の影響を受けないため、鮮明な画像を得る事が可能。</li>
<li>小さな脳梗塞や脳幹部の病変なども明確にとらえられる。</li>
<li>病変部の位置や状態、病巣の進展範囲の判定が可能。</li>
<li>X線による被曝の心配がなく安心して検査を受ける事ができる。</li>
</ul>
<p>脳梗塞や脳出血の症状が発生したとき、まず頭部CT検査を行なうことが多いのですが、脳梗塞の場合、CTで脳の変化が明確に確認できるまでには発病後2～3日を必要とします。</p>
<p>これに対してMRI検査では、発病してから数時間後には変化が確認でき、<strong><span style="color: #ff0000;">脳梗塞の早期診断には大変有用な検査</span></strong>とされます。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">関連記事）</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2853">CTとMRIの違いを徹底的に大特集！使い分けが大事</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2870">脳梗塞の検査は何科で受ければいい？MRI検査はするの？</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2170">脳ドックの評判は？受ける前に知っておきたい5つのこと！</a></span></li>
</ul>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">他にも、脳のMRI検査では以下の疾患がわかります。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<h5>脳MRIで発見できる主な疾患</h5>
<h6>無症候性脳梗塞</h6>
<p>これは、まったく脳梗塞の症状はないのに、検査で偶然に見つかる脳梗塞のことです。</p>
<p>この病気の特徴は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>高血圧や糖尿病、高脂血症など危険因子を持つ人に起こりやすい。</li>
<li>症状のある脳梗塞になる確率が高い。</li>
<li>脳機能が少し低下し始めている人が多いこともわかっており、将来の認知症の原因となる可能性がある。</li>
</ul>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">無症候性脳梗塞と診断された際は<strong>危険因子の治療が最も重要</strong>となりますので、医師によく相談してください。</span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら→<a href="https://medical-checkup.biz/archives/3876">脳梗塞で症状がないことってあるの？無症候性脳梗塞とは？</a></span></p>
<h6>未破裂脳動脈瘤</h6>
<p>原因のほとんどが動脈瘤の破裂によるもので、この動脈瘤とは血管にできた風船のようなこぶで、もともと壁が薄い分岐部にできやすいとされます。</p>
<p>年齢を重ねるごとに膨らみはじめ、破裂するまでは何の症状もありませんが（サイズが大きくなり神経を圧排して症状をきたすことはあります）、多くの場合は、40～50歳代になって、ある日突然破裂することがあります。</p>
<h6>その他の疾患</h6>
<ul>
<li>無症状の脳腫瘍</li>
<li>脳動静脈奇形</li>
<li>慢性くも膜下血腫</li>
<li>脳卒中（脳出血、脳梗塞、くも膜下出血）など</li>
</ul>
<h4>腰のMRI検査の場合</h4>
<p>腰のMRI検査では、特に、</p>
<ul>
<li>椎間板軟骨</li>
<li>脊髄</li>
<li>神経根</li>
</ul>
<p>などを描出することが出来ます。</p>
<p>これらはレントゲンでは見えないところです。</p>
<p>レントゲンのみの診断でぎっくり腰などと判断され、その後1週間以上も状況が改善しない場合などに有用とされます。</p>
<p>X線検査は骨や骨腫瘍などの硬くて精密な組織の撮影に優れていますが、<span style="color: #ff0000;">MRI検査では椎間板などの軟骨や靭帯、筋肉、神経といった柔らかい組織を鮮明に映すことが可能</span>です。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">腰のMRI検査では以下の事がわかります。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<ul>
<li>椎間板がどの程度薄くなっているか</li>
<li>神経がどの程度圧迫されているか</li>
<li>ヘルニアがどの程度飛び出しているか</li>
<li>腰椎や関節に炎症が起きているか</li>
<li>軟性の腫瘍があるか筋肉や靭帯が損傷しているか</li>
</ul>
<p><span style="font-size: 10pt;">関連記事）<a href="https://medical-checkup.biz/archives/7577">化膿性椎間関節炎とは？症状からMRI画像まで。</a></span></p>
<h4>膝のMRI検査の場合</h4>
<p>X線検査では確認できない<span style="color: #ff0000;">関節内の炎症や、軟骨組織の様子も確認できる</span>ため用いられます。</p>
<p>しかし、骨自体は映らない（周囲の臓器や器官との対比で形状は分かる）ため、骨の状態を詳しく調べるのには向いていません。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">膝のMRI検査では以下の事がわかります。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<ul>
<li>関節軟骨のすり減り具合</li>
<li>半月板や靭帯の損傷の有無やその程度</li>
<li>神経の状態など</li>
</ul>
<h4>子宮（骨盤）のMRI検査の場合</h4>
<p>通常超音波検査で卵巣に子宮内膜症が認められた場合、より詳しく調べるためにMRI検査を行います。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">子宮のMRI検査では以下の事がわかります。</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2021/11/doctor.png" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<ul>
<li>子宮や卵巣の様子についても詳しく知ることができ、また癒着の状況・病変の状態や位置が確認ができる。</li>
<li>腫瘍の内部の液体の様子も調べることができるため、卵巣がんの鑑別も可能。</li>
</ul>
<p>また、X線を使用しない検査なので、放射線被曝の心配がなく、妊娠中の女性や若い女性も安心して受けることができます。</p>
<p>ただし、造影剤を使う場合は注意が必要です。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">詳しくはこちら→<a href="https://medical-checkup.biz/archives/2945#MRI-14">授乳中の人が造影MRIを受けた場合の影響は？</a></span></p>
<p><span style="font-size: 10pt;">関連記事）</span></p>
<ul>
<li><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2964">MRI検査を受けるときの注意事項！受けられない人もいる？食事は？</a></span></li>
<li><span style="font-size: 10pt;"><a href="https://medical-checkup.biz/archives/2915">【最新版】MRI検査の費用はいくらかかる？部位別まとめ！</a></span></li>
</ul>
<h3>まとめ</h3>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_mla w_b_jc_fe w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_R w_b_flex w_b_jc_fe w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_box w_b_bal_R w_b_relative w_b_direction_R w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_R w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_R w_b_shadow_R w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">今回のポイントのまとめ！</div></div></div></div></div><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_R w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_R w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
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</div></div></div></div></div></div><br />
<span></span></p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px; background-color: #ffff99; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul>
<li>MRI検査にかかる時間は、部位・内容・病変の位置により変わる。</li>
<li>一般的な病院では検査時間を30分ほどに設定しているところが多い。</li>
<li>脳のMRI検査は、脳梗塞の早期診断には大変有用である。</li>
<li>腰のMRI検査では椎間板などの軟骨や靭帯、筋肉、神経といった柔らかい組織を鮮明に映すことが可能である。</li>
<li>膝のMRI検査では、関節内の炎症や、軟骨組織の様子も確認できる。</li>
<li>子宮のMRI検査では、卵巣がんの鑑別も可能である。</li>
</ul>
</div>
<p>MRI検査にかかる時間の目安がお分かりいただけたと思います。</p>
<p>今回お伝えしたように、MRI検査でわかることもありますが、病状によっては他の検査法（CTやエコーなど）が優れている場合もありますので、まずは医師の診断と判断を仰ぐようにして下さい。</p>
<p>その上で、MRI検査を受け、早期発見、早期の治療開始を心掛けるようにして下さい。</p>
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