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	<title>目的 ｜ 人間ドックの評判とホントのところ</title>
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	<description>人間ドックと健康診断の検査内容・結果の見方を、検査ごとにわかりやすくまとめています。</description>
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		<title>上部消化管内視鏡検査（胃カメラ）とは？目的や所見の判定について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chachacha1357]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 12:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[胃カメラ(上部消化管内視鏡)]]></category>
		<category><![CDATA[上部消化管内視鏡]]></category>
		<category><![CDATA[判定]]></category>
		<category><![CDATA[所見]]></category>
		<category><![CDATA[検査]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
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					<description><![CDATA[上部消化管内視鏡検査は、一般には「胃カメラ」と呼ばれる検査である。健康診断や人間ドック、胃の症状があるときの精密検査として行われることが多い。 上部消化管内視鏡検査とは、口または鼻から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>上部消化管内視鏡検査は、一般には「胃カメラ」と呼ばれる検査である。健康診断や人間ドック、胃の症状があるときの精密検査として行われることが多い。</p>
<p><strong>上部消化管内視鏡検査とは、口または鼻から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査である。</strong></p>
<p>バリウム検査と異なり、粘膜を直接見ることができるため、<strong>逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、早期胃がん、食道がん、ピロリ菌関連胃炎</strong>などの評価に用いられる。</p>
<p>また、必要に応じて、生検と呼ばれる組織検査を行うことがある。<strong>生検をしたからといって必ずがんという意味ではなく、炎症・良性病変・ピロリ菌関連変化・腫瘍性病変を詳しく確認する目的で行われる。</strong></p>
<div class="box">
  <strong>この記事のポイント</strong></p>
<ul>
<li><strong>上部消化管内視鏡検査は、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査である。</strong></li>
<li><strong>胃カメラでは、炎症、潰瘍、ポリープ、腫瘍、出血などを確認できる。</strong></li>
<li><strong>必要に応じて生検を行い、組織を顕微鏡で詳しく調べる。</strong></li>
<li><strong>検査前は胃を空にするため、飲食制限を守る必要がある。</strong></li>
<li><strong>鎮静剤を使った場合は、当日の運転・飲酒・重要な判断を避ける必要がある。</strong></li>
</ul>
</div>
<h2>上部消化管内視鏡検査とは何か</h2>
<p><strong>上部消化管内視鏡検査とは、食道・胃・十二指腸を内視鏡で直接観察する検査である。</strong></p>
<p>英語ではUpper gastrointestinal endoscopy、またはEsophagogastroduodenoscopyと呼ばれ、EGDと略されることがある。日本では「胃カメラ」という呼び方が一般的である。</p>
<p>検査では、先端にカメラとライトが付いた細い管を、口または鼻から挿入する。内視鏡で映し出された画像をモニターで見ながら、医師が粘膜の状態を確認する。</p>
<p>観察範囲は、主に以下である。</p>
<ul>
<li><strong>食道</strong></li>
<li><strong>胃</strong></li>
<li><strong>十二指腸の一部</strong></li>
</ul>
<p><strong>胃だけを見る検査ではなく、食道から十二指腸までを含めて評価する検査である。</strong></p>
<h2>胃カメラでわかる病気</h2>
<p><strong>胃カメラでは、食道・胃・十二指腸の粘膜に起こるさまざまな病気を確認できる。</strong></p>
<p>内視鏡では、粘膜の色、ただれ、びらん、潰瘍、出血、ポリープ、隆起、陥凹、狭窄などを直接観察する。そのため、バリウム検査では判断しにくい小さな粘膜変化を確認できることがある。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>部位</th>
<th>胃カメラでわかる主な病気</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>食道</strong></td>
<td><strong>逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道がん、食道静脈瘤、バレット食道など</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>胃</strong></td>
<td><strong>胃炎、萎縮性胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃がん、ピロリ菌関連胃炎など</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>十二指腸</strong></td>
<td><strong>十二指腸炎、十二指腸潰瘍、十二指腸ポリープなど</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>胃カメラは、症状がある人の精密検査だけでなく、胃がん検診や人間ドックでも用いられる。</strong></p>
<h2>胃カメラを受ける目的</h2>
<p><strong>胃カメラの目的は、症状の原因を調べること、病気を早期に発見すること、必要に応じて組織を調べることである。</strong></p>
<p>ASGEは、上部内視鏡検査について、上腹部痛、吐き気、胃酸逆流、嘔吐、嚥下困難などの症状評価、上部消化管出血の原因検索、食道・胃・十二指腸の炎症、潰瘍、腫瘍の検出に役立つと説明している。</p>
<p>胃カメラが検討される主な場面は以下である。</p>
<ul>
<li><strong>胃痛やみぞおちの痛みが続く</strong></li>
<li><strong>胸やけ、胃酸逆流がある</strong></li>
<li><strong>吐き気や嘔吐が続く</strong></li>
<li><strong>飲み込みにくい、つかえる感じがある</strong></li>
<li><strong>黒い便、吐血、貧血がある</strong></li>
<li><strong>ピロリ菌感染や萎縮性胃炎を確認したい</strong></li>
<li><strong>胃がん検診や人間ドックで受ける</strong></li>
</ul>
<p><strong>症状がなくても、年齢、ピロリ菌感染歴、萎縮性胃炎、家族歴などによって定期的な胃カメラがすすめられることがある。</strong></p>
<h2>胃カメラとバリウム検査の違い</h2>
<p><strong>胃カメラは粘膜を直接見る検査であり、バリウム検査はバリウムを飲んでX線で胃の形や変形をみる検査である。</strong></p>
<p>バリウム検査では、胃を膨らませてバリウムを胃粘膜に付着させ、X線で撮影する。胃の形、粘膜の凹凸、変形、狭窄などを評価できる。</p>
<p>一方、胃カメラでは、カメラで粘膜を直接観察し、必要に応じて生検ができる。病変が見つかった場合に組織を採取できる点は大きな違いである。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>検査</th>
<th>特徴</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>胃カメラ</strong></td>
<td><strong>粘膜を直接観察できる。生検ができる。小さな粘膜変化を評価しやすい。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>バリウム検査</strong></td>
<td><strong>X線で胃の形や変形を見る。生検はできない。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>どちらがよいかは、検査目的、症状、既往歴、健診コース、医療機関の方針によって異なる。</strong></p>
<h2>胃カメラの受け方：口からと鼻からの違い</h2>
<p><strong>胃カメラには、口から挿入する経口内視鏡と、鼻から挿入する経鼻内視鏡がある。</strong></p>
<p>経口内視鏡は、一般に観察画質や処置対応に優れる場合があるが、のどの反射が強い人ではつらく感じることがある。</p>
<p>経鼻内視鏡は、鼻から細い内視鏡を入れるため、口からの検査より咽頭反射が少ない人もいる。一方で、鼻の痛み、鼻出血、鼻腔が狭くて挿入できない場合がある。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>方法</th>
<th>特徴</th>
<th>注意点</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>経口胃カメラ</strong></td>
<td><strong>口から挿入する。検査や処置に広く使われる。</strong></td>
<td>咽頭反射が強いとつらいことがある。</td>
</tr>
<tr>
<td><strong>経鼻胃カメラ</strong></td>
<td><strong>鼻から挿入する。咽頭反射が少ないことがある。</strong></td>
<td>鼻痛、鼻出血、鼻腔が狭い場合に注意が必要である。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>過去に胃カメラがつらかった人は、経鼻内視鏡や鎮静剤の使用について事前に相談するとよい。</strong></p>
<h2>胃カメラで使われる麻酔・鎮静剤</h2>
<p><strong>胃カメラでは、のどの反射を抑える咽頭麻酔や、不安・苦痛を軽くする鎮静剤が使われることがある。</strong></p>
<p>咽頭麻酔は、口から胃カメラを入れる場合に、のどの「オエッ」とする反射を軽くする目的で行われる。スプレーやゼリーなどで、のどを一時的にしびれさせる。</p>
<p>鎮静剤は、検査中の苦痛や不安を和らげるための薬である。ウトウトした状態になり、「眠っている間に終わった」と感じる人もいる。ただし、全身麻酔とは異なる。</p>
<div class="box">
  <strong>鎮静剤を使った場合の注意点</strong></p>
<ul>
<li><strong>当日は車・バイク・自転車の運転を避ける。</strong></li>
<li><strong>飲酒を避ける。</strong></li>
<li><strong>重要な契約や判断を避ける。</strong></li>
<li><strong>眠気やふらつきが残る場合は休む。</strong></li>
<li><strong>帰宅時の付き添いが必要になることがある。</strong></li>
</ul>
</div>
<p>Mayo Clinicも、鎮静剤を使った場合、検査後に反応時間や判断力が低下する可能性があり、帰宅の付き添いや当日の運転制限が必要になると説明している。</p>
<h2>胃カメラ前の準備</h2>
<p><strong>胃カメラ前は、胃を空にしておくことが重要である。</strong></p>
<p>胃の中に食べ物や液体が残っていると、粘膜が見えにくくなるだけでなく、検査中に逆流して誤嚥するリスクがある。</p>
<p>ASGEは、上部内視鏡検査では空の胃が最も安全で観察しやすく、検査前およそ8時間は飲食を避ける必要があると説明している。ただし、絶食時間や水分制限は施設や検査時間によって異なる。</p>
<div class="box">
  <strong>検査前に守ること</strong></p>
<ul>
<li><strong>前日・当日の食事制限を守る。</strong></li>
<li><strong>水分摂取の可否と時間を確認する。</strong></li>
<li><strong>薬の内服について事前に確認する。</strong></li>
<li><strong>糖尿病薬、インスリン、抗血栓薬は特に確認する。</strong></li>
<li><strong>妊娠の可能性、薬剤アレルギー、持病を申告する。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>自己判断で飲食したり、薬を中止したりせず、検査機関の説明書を優先することが大切である。</strong></p>
<h2>胃カメラ当日の流れ</h2>
<p><strong>胃カメラ当日は、受付、問診、前処置、検査、休憩、結果説明という流れになることが多い。</strong></p>
<p>施設によって細かい流れは異なるが、一般的には以下のように進む。</p>
<ol>
<li><strong>受付・問診票の確認</strong></li>
<li><strong>内服薬、アレルギー、持病の確認</strong></li>
<li><strong>消泡剤の内服</strong></li>
<li><strong>咽頭麻酔または鼻の麻酔</strong></li>
<li><strong>必要に応じて鎮静剤投与</strong></li>
<li><strong>内視鏡検査</strong></li>
<li><strong>鎮静剤使用時は休憩</strong></li>
<li><strong>結果説明または後日説明</strong></li>
</ol>
<p><strong>生検をした場合は、見た目の説明は当日に受けられても、病理結果は後日になることが多い。</strong></p>
<h2>胃カメラで生検をすることがある</h2>
<p><strong>胃カメラでは、必要に応じて生検を行うことがある。</strong></p>
<p>生検とは、内視鏡の先端から小さな鉗子を出し、胃や食道、十二指腸の粘膜の一部を採取する検査である。採取した組織は病理検査に出され、顕微鏡で詳しく確認される。</p>
<p>ASGEは、上部内視鏡では生検が行われることがあり、良性・悪性の鑑別やピロリ菌検査など、がんが疑われない場合にも生検が行われることがあると説明している。</p>
<div class="box">
  <strong>生検を行う目的</strong></p>
<ul>
<li><strong>良性か悪性かを確認する。</strong></li>
<li><strong>炎症の程度を確認する。</strong></li>
<li><strong>ピロリ菌関連の変化を確認する。</strong></li>
<li><strong>潰瘍やびらんの原因を調べる。</strong></li>
<li><strong>見た目だけで判断しにくい病変を確認する。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>生検をしたからといって、必ずがんという意味ではない。ただし、結果説明は必ず受ける必要がある。</strong></p>
<h2>胃カメラの結果はいつわかるか</h2>
<p><strong>胃カメラの見た目でわかる所見は、検査当日に説明されることが多い。</strong></p>
<p>一方、生検をした場合、病理検査の結果が出るまでに数日から2週間程度かかることがある。ピロリ菌検査や血液検査を同時に行った場合も、結果説明が後日になることがある。</p>
<p>結果説明では、以下を確認するとよい。</p>
<ul>
<li><strong>どのような所見があったか</strong></li>
<li><strong>生検をしたかどうか</strong></li>
<li><strong>ピロリ菌感染の有無</strong></li>
<li><strong>薬や除菌治療が必要か</strong></li>
<li><strong>次回の胃カメラはいつ受けるべきか</strong></li>
<li><strong>紹介や追加検査が必要か</strong></li>
</ul>
<p><strong>生検結果を聞く予定がある場合は、症状がなくても必ず再診すべきである。</strong></p>
<h2>胃カメラ後の食事と注意点</h2>
<p><strong>胃カメラ後の食事は、のどの麻酔が切れて、水を飲んでもむせないことを確認してから再開する。</strong></p>
<p>のどの麻酔が残っている状態で飲食すると、むせたり誤嚥したりする危険がある。まずは少量の水を飲み、問題なければ消化のよい食事から始める。</p>
<p>生検をした場合は、飲酒、辛いもの、熱すぎるもの、脂っこい食事を控えるよう指示されることがある。</p>
<div class="box">
  <strong>検査後に注意すること</strong></p>
<ul>
<li><strong>のどの麻酔が切れるまで飲食しない。</strong></li>
<li><strong>最初は水を少量飲み、むせないことを確認する。</strong></li>
<li><strong>食事はおかゆ、うどん、スープなどから始める。</strong></li>
<li><strong>生検後は飲酒や刺激物を避ける。</strong></li>
<li><strong>鎮静剤を使った場合は運転しない。</strong></li>
</ul>
</div>
<h2>胃カメラの合併症・受診すべき症状</h2>
<p><strong>胃カメラは比較的安全な検査だが、まれに出血、穿孔、感染、鎮静剤への反応などが起こることがある。</strong></p>
<p>Mayo Clinicは、上部内視鏡検査は非常に安全な検査だが、まれな合併症として出血、感染、消化管穿孔、鎮静や麻酔への反応があると説明している。また、検査後に発熱、胸痛、息切れ、黒色便、嚥下困難、強い腹痛、血の混じった嘔吐がある場合はすぐに連絡するよう説明している。</p>
<div class="box">
  <strong>胃カメラ後に医療機関へ相談すべき症状</strong></p>
<ul>
<li><strong>強い腹痛がある。</strong></li>
<li><strong>腹痛が徐々に悪化する。</strong></li>
<li><strong>吐血がある。</strong></li>
<li><strong>黒い便が出る。</strong></li>
<li><strong>発熱がある。</strong></li>
<li><strong>息苦しさがある。</strong></li>
<li><strong>胸痛がある。</strong></li>
<li><strong>飲み込みにくさが強い。</strong></li>
<li><strong>ふらつき、冷や汗、意識がぼんやりする。</strong></li>
</ul>
</div>
<p><strong>軽いのどの違和感やお腹の張りは一時的なことが多いが、強い症状や悪化する症状は放置してはいけない。</strong></p>
<h2>胃カメラを受ける前に伝えるべきこと</h2>
<p><strong>胃カメラを安全に受けるためには、検査前の問診で正確に伝えることが重要である。</strong></p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>伝えるべきこと</th>
<th>理由</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><strong>抗血栓薬を飲んでいる</strong></td>
<td><strong>生検や処置時の出血リスクに関係するため。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>糖尿病薬・インスリンを使っている</strong></td>
<td><strong>絶食により低血糖リスクがあるため。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>薬剤アレルギーがある</strong></td>
<td><strong>麻酔薬や鎮静剤の使用に関係するため。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>心臓・肺の病気がある</strong></td>
<td><strong>鎮静剤や検査中の安全管理に関係するため。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>妊娠中または妊娠の可能性がある</strong></td>
<td><strong>薬剤や検査方針の判断に関係するため。</strong></td>
</tr>
<tr>
<td><strong>過去の胃カメラで強い苦痛があった</strong></td>
<td><strong>経鼻内視鏡や鎮静剤の相談につながるため。</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>薬を自己判断で中止せず、検査前に必ず医療機関へ確認することが大切である。</strong></p>
<h2>よくある質問</h2>
<h3>胃カメラはどのくらい時間がかかるか？</h3>
<p><strong>観察自体は数分から十数分程度で終わることが多い。</strong>ただし、受付、前処置、鎮静剤使用後の休憩、結果説明を含めると、院内滞在時間は長くなる。</p>
<h3>胃カメラは痛いか？</h3>
<p><strong>強い痛みというより、のどの違和感、吐き気、圧迫感をつらく感じる人が多い。</strong>咽頭麻酔、経鼻内視鏡、鎮静剤などで負担を軽くできることがある。</p>
<h3>生検されたらがんという意味か？</h3>
<p><strong>生検されたからといって、必ずがんという意味ではない。</strong>炎症、良性病変、ピロリ菌関連変化、念のための確認として行われることも多い。</p>
<h3>胃カメラ後はすぐ食事できるか？</h3>
<p><strong>のどの麻酔が切れ、水を飲んでもむせないことを確認してから食事を再開する。</strong>生検や処置をした場合は、医療機関の指示を優先する。</p>
<h3>鎮静剤を使ったら運転できるか？</h3>
<p><strong>鎮静剤を使った当日は、車・バイク・自転車の運転を避ける必要がある。</strong>判断力や反応時間が低下する可能性があるためである。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p><strong>上部消化管内視鏡検査、いわゆる胃カメラは、食道・胃・十二指腸を直接観察する検査である。</strong></p>
<p>胃カメラでは、<strong>逆流性食道炎、胃炎、萎縮性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃ポリープ、胃がん、食道がん、ピロリ菌関連胃炎</strong>などを評価できる。</p>
<p>必要に応じて生検を行い、組織を顕微鏡で調べることがある。<strong>生検をしたからといって必ずがんという意味ではないが、結果説明は必ず受ける必要がある。</strong></p>
<p>検査前は胃を空にするため、飲食制限や薬の指示を守る。鎮静剤を使った場合は、<strong>当日の運転、飲酒、重要な判断を避ける</strong>ことが重要である。</p>
<p><strong>胃カメラ後に強い腹痛、吐血、黒い便、発熱、息苦しさ、胸痛がある場合は、早めに医療機関へ相談すべきである。</strong></p>
<h2>関連記事</h2>
<ul>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/4505">胃カメラの結果はいつわかる？当日わかること・生検結果にかかる日数を解説</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/4904">胃カメラで生検ありと言われたら？念のための意味・結果日数・注意点を解説</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/4406">胃カメラ後の食事はいつから？麻酔・生検後に食べてよいものと注意点</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/394">胃カメラの麻酔とは？咽頭麻酔・鎮静剤・全身麻酔との違いを解説</a></li>
<li><a href="https://medical-checkup.biz/archives/4475">胃カメラは全身麻酔でできる？鎮静剤との違い・費用・注意点を解説</a></li>
</ul>
<h2>出典</h2>
<ul>
<li>American Society for Gastrointestinal Endoscopy. Understanding Upper Endoscopy.</li>
<li>Mayo Clinic. Upper endoscopy.</li>
<li>日本消化器内視鏡学会. 消化器内視鏡診療に関する情報.</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>【動画解説】医療用語のENBD・ERBDとはどんな手技？目的・合併症・看護まとめ</title>
		<link>https://medical-checkup.biz/archives/2628</link>
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		<dc:creator><![CDATA[medicalcheckup]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 05:06:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[ENBD]]></category>
		<category><![CDATA[ERBD]]></category>
		<category><![CDATA[ERCP]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
		<category><![CDATA[違い]]></category>
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					<description><![CDATA[アルファベットが似ていて非常にややこしい医療用語のENBDとERBD！ どっちがどっちで何を意味するのだったか、つい忘れてしまいますよね。 「ENBDとは？」 「ERBDとは？」 「ENBDとERBDの違いは？目的は？」 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>アルファベットが似ていて非常にややこしい医療用語のENBDとERBD！</p>
<p>どっちがどっちで何を意味するのだったか、つい忘れてしまいますよね。</p>
<p>「ENBDとは？」<br />
<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">「ERBDとは？」<br />
</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">「ENBDとERBDの違いは？目的は？」<br />
</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'Segoe UI', Roboto, Oxygen-Sans, Ubuntu, Cantarell, 'Helvetica Neue', sans-serif;">「ENBDやERBDの合併症は？看護で注意すべきポイントは？」</span></p>
<p>様々な疑問が生まれてきます。</p>
<p>そこで今回は、<span style="font-size: 14pt;"><strong>ENBDとERBDそれぞれが何を意味し、何を目的に行う手技なのか</strong></span>などを<strong>イラスト</strong>を用いて、さらには<span style="font-size: 18pt;"><strong>動画</strong></span>を用いて具体的に解説します。</p>
<p><span id="more-2628"></span></p>
<h3>ENBDとは？ERBDとは？EBDとは？その目的は？</h3>
<p>ともに根本は、<span style="color: #ff0000;">内視鏡を用いた胆汁の排泄</span>（内視鏡的胆道ドレナージ術）を意味します。</p>
<p>まずはこちらの動画をご覧ください。</p>
<div class="v-wrap al-c m30-b"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/PTusQfhF63w" width="420" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>その上で記事を読んでいただくことで理解がさらに深まります！</p>
<p>通常、胆汁は下のような流れで、肝臓から、胆管を経て、十二指腸へと排泄されます。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16269" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/PTCD-PTGBD-ENBD-ERBD.png" alt="ptcd-ptgbd-enbd-erbd" width="502" height="387" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、この流れの途中で石や腫瘍などができてしまうと、流れがうまくいかずに胆汁が鬱滞してしまいます。</p>
<p>この状態を<strong>閉塞性黄疸</strong>と言います。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-16270" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/PTCD-PTGBD-ENBD-ERBD1.png" alt="ptcd-ptgbd-enbd-erbd1" width="504" height="485" /></p>
<p>閉塞性黄疸になると、胆汁が腸管に移行しないため、ウロビリノゲンの生成量が減り、また脂肪吸収が障害されます。</p>
<p>そこに仮に感染を起こすと、胆管炎を引き起こし命に関わることもあります。</p>
<p>そうならないためにも、胆汁をうまく外に排泄する必要があります。</p>
<p>胆汁を外に出すには、主に２つの方法があります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16272" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/PTCD-PTGBD-ENBD-ERBD4.png" alt="ptcd-ptgbd-enbd-erbd4" width="578" height="396" /></p>
<div style="background: #ffffff; padding: 10px; border: 1px solid #996666; border-radius: 10px; -moz-border-radius: 10px; -webkit-border-radius: 10px;">
<ul>
<li>内視鏡（胃カメラ）を用いて、胆管の開口部である十二指腸乳頭部からアプローチする方法（EBD）</li>
<li>皮膚から肝臓を経由して（串刺しにして）、胆道へアプローチする方法（<a href="https://medical-checkup.biz/archives/4609">PTCD</a>）</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>の２つです。</p>
<p>今では通常は内視鏡を用いた方法が第一選択となります。</p>
<p>この方法は、内視鏡を用いて胆汁を排出するので、<span style="color: #ff0000;">内視鏡的胆道ドレナージ術(EBD:endoscopic biliary dranage)</span>といいます。</p>
<p>そして、このEBDには、ENBDと、ERBDに分けられるということです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">つまり、</span></p>
<ul>
<li><span style="color: #ff0000; font-size: 14pt;">ENBDとERBDはともに<strong>内視鏡</strong>を用いて、胆汁を排泄するために行う手技</span></li>
</ul>
<p>のことです。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14808" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ebd-enbd-erbd.png" alt="ebd-enbd-erbd" width="655" height="276" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ENBDとERBDの細かいところはこのあと説明します。</p>
<p>ここではともに目的は同じで、胆汁を排泄する手技であるということを押さえておきましょう。</p>
<h4>ERCPとは？</h4>
<p>ちなみに内視鏡を用いて、胆道を造影する検査を、ERCP(endoscopic retrograde cholangiopancreatography）=内視鏡的逆行性胆管膵管造影と言います。</p>
<p>ERCPというのは、造影検査のことで、造影することで胆道の状態を把握します。</p>
<p><span style="font-size: 10pt;">ERCPについてはこちらに詳しく解説しています。→<a title="【まとめ】ERCPとは？検査の手順や合併症について" href="https://medical-checkup.biz/archives/16069">【まとめ】ERCPとは？検査の手順や合併症について</a></span></p>
<p>下のように、胆管の狭窄〜閉塞状態を見るためには、口（もしくは鼻）から内視鏡カメラを入れて、十二指腸乳頭部まで到達、そこから胆道（総胆管〜肝内胆管）にチューブを入れて造影します。</p>
<p>すると、胆道の状態がわかります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2630" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ENBD1.png" alt="ENBD1" width="500" height="450" /></p>
<p>胆道の状態を見て、</p>
<p>「これは詰まっているから、解放が必要だ」と判断するとドレナージといって余分な胆汁を体外へ排出する必要があります。</p>
<p>上の症例においても、<span style="color: #ff0000;">総胆管の造影剤による描出がなく、狭窄〜閉塞している</span>ことがわかります。</p>
<p>EBDは、そこからさらにドレナージチューブを用いて胆汁を排泄する手技を指します。</p>
<p>DはDrainageのDであり、ドレナージ＝余分な液体を体外へ排出することです。</p>
<p>では次に、ENBDとERBDについて説明します。</p>
<h3>ENBDとは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14811" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ENBD.png" alt="enbd" width="599" height="250" /></p>
<p>ENBDとは、<strong>E</strong>ndoscopic <strong>n</strong>aso<strong>b</strong>iliary <strong>d</strong>rainageの略で、日本語にすると、内視鏡的-経鼻胆管-ドレナージとなります。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16274" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ENBD-figure.png" alt="enbd-figure" width="672" height="394" /></p>
<p>つまり、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">内視鏡を用いて、鼻と胆管を繋いでドレナージを行う</span>ということです。</p>
<p>詰まっている胆管に溜まっている胆汁をチューブ沿いに鼻から出すということです。</p>
<p>このように体外に出す場合、外瘻化(がいろうか)と言います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2631" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ENBD2.png" alt="ENBD2" width="500" height="321" /></p>
<p>上の患者さんに対して、実際にENBDチューブを入れたものです。</p>
<p>CTの冠状断像です。</p>
<p>総胆管内にチューブが留置され、これが十二指腸→胃→食道→咽頭を経て、鼻から排液されます。</p>
<p>レントゲンだと、このチューブの様子が一目瞭然です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2632" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ENBD3.png" alt="ENBD3" width="500" height="369" /></p>
<h3>ERBDとは？</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14812" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD.png" alt="erbd" width="601" height="247" srcset="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD.png 800w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-300x123.png 300w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-768x316.png 768w" sizes="auto, (max-width: 601px) 100vw, 601px" /></p>
<p>一方で、ERBDとは、<strong>E</strong>ndoscopic <strong>r</strong>etrograde <strong>b</strong>iliary <strong>d</strong>rainageの略で、日本語にすると、内視鏡的-逆行性-胆管-ドレナージとなります。</p>
<p>胆汁は、肝内胆管→総胆管→十二指腸乳頭→十二指腸へと排泄されていきます。</p>
<p>同じように結石や腫瘍によりこの経路に狭窄や閉塞を認めている場合に、この経路（総胆管と十二指腸を結ぶ）にチューブを置いて、胆汁の流れを維持するようにする方法です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16275" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-figure.png" alt="erbd-figure" width="546" height="333" srcset="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-figure.png 1068w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-figure-300x183.png 300w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-figure-768x469.png 768w, https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/11/ERBD-figure-1024x625.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 546px) 100vw, 546px" /></p>
<p><span style="border-bottom: solid 2px orange;">ENBDはチューブの先端が鼻（体外）ですが、ERBDは、十二指腸（体内）に先端</span>があります。</p>
<p>この置くチューブは、プラスチック製の柔らかいチューブや金属ステントが留置されます。</p>
<p>このようにドレナージの先が体内である場合、内瘻化(ないろうか)と言います。</p>
<h3>ENBDとERBDの適応は？</h3>
<p>PTCDと同様で、</p>
<ul>
<li>閉塞性黄疸の減黄（胆汁を外に出す）</li>
<li>急性閉塞性可能性胆管炎の治療</li>
</ul>
<p>が適応となります。</p>
<h3>ENBDとERBDの合併症は？</h3>
<p>早期合併症と長期留置に伴う合併症に分けられます。</p>
<h4>早期合併症</h4>
<p>ERBDによる内瘻化を行った場合、胆管の開口部である十二指腸の乳頭を切開（EST：endoscopic sphincterotomy）することがあります。</p>
<p>切開により出血や十二指腸に穴があく穿孔（せんこう）、さらには腹膜炎を起こすことがあります。</p>
<p>また切開した部位が反応性に浮腫を起こしたり、留置したチューブにより膵管の開口部が圧迫されることがあります。</p>
<p>すると膵液が排泄されなくなり、（閉塞性の）<span style="color: #ff0000;">膵炎</span>を起こすことがあります。</p>
<h4>長期留置に伴う合併症</h4>
<ul>
<li>チューブの狭窄〜閉塞</li>
<li>チューブの逸脱</li>
<li>チューブの胆管内迷入</li>
<li>逆行性胆管炎</li>
<li>内瘻化チューブや金属ステントの十二指腸壁圧迫・接触による出血</li>
</ul>
<p>チューブが詰まってくることがあり、それにより狭窄や閉塞をきたすことがあります。</p>
<p>そうなると胆汁を再び排出することができず、閉塞性黄疸となったり、感染を起こして胆管炎を併発することがあります。</p>
<p>これらの合併症は術後早期にも起こることがあります。</p>
<p>ドレナージ不良による胆管炎を起こすような場合は、次の手として、<a href="https://medical-checkup.biz/archives/4609">PTCD</a>などを考慮します。</p>
<h3>ENBDとERBDの看護のポイントは？</h3>
<p>看護のポイントは主に術中と術後の管理に分けられます。</p>
<h4>術中の看護のポイント</h4>
<p>術中では、内視鏡を用いるため、体位を保持したり、体位変換が重要となります。</p>
<p>また、乳頭を切開（EST：endoscopic sphincterotomy）した場合に起こりうる出血や稀ですが、十二指腸に穴が開く穿孔（せんこう）に注意して注意深く患者さんの様子を観察することが重要です。</p>
<p>さらに、ENBDの場合は鼻にチューブをしっかり固定することが重要です。</p>
<h4>術後の看護のポイント</h4>
<p>術中と同様に、出血、穿孔、腹膜炎を疑うようなバイタルサインや症状がないかを注意深く観察します。</p>
<p>また、ENBDの場合は鼻に入ったチューブからの排液の性状や量をチェックします。</p>
<p>また、閉塞性黄疸が改善されたか黄疸の様子を観察します。</p>
<h3 style="text-align: left;">まとめ</h3>
<p>ENBDとERBD、名前が似ていてややこしいですが、結局やっていることは、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">内視鏡を使った胆汁のドレナージということで、それを鼻から行うか、十二指腸に行うかの違いだけ</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="height: 12px;"><span style="margin-left: 8px; padding: 6px 10px; background: #996666; color: #ffffff; font-weight: bold; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;"><strong>内視鏡的胆道ドレナージ術(EBD)</strong></span></div>
<div style="background: #ffffff; border: 2px solid #996666; padding: 25px 12px 10px; border-radius: 5px; -webkit-border-radius: 5px; -moz-border-radius: 5px;">
<ul>
<li>ENBD：<strong>E</strong>ndoscopic <strong>n</strong>aso<strong>b</strong>iliary <strong>d</strong>rainageの略。内視鏡的-経鼻胆管-ドレナージ。<span style="border-bottom: solid 2px orange;">鼻から胆汁を出す</span>。</li>
<li>ERBD：<strong>E</strong>ndoscopic <strong>r</strong>etrograde <strong>b</strong>iliary <strong>d</strong>rainageの略。内視鏡的-逆行性-胆管-ドレナージ。<span style="border-bottom: solid 2px orange;">十二指腸から胆汁を出す</span>。</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>ENBDのNはnaso-のNでしたね。このnaso-は鼻ということですので、結局<strong>nose＝鼻</strong>からきているですね。</p>
<p>ですので、鼻から排液を出す方が、E<strong>N</strong>BDと覚えておきましょう。</p>
<p>一番良いのは、これらの略語が何の略語か英語がスラスラ出てくることです。</p>
<p>内視鏡に従事する人は、覚えておいて損はありませんね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>脈拍測定の方法！正常値から異常の場合に考えられる病気まで</title>
		<link>https://medical-checkup.biz/archives/1592</link>
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		<dc:creator><![CDATA[medicalcheckup]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2015 13:08:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[身体測定]]></category>
		<category><![CDATA[人間ドック]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[異常]]></category>
		<category><![CDATA[病気]]></category>
		<category><![CDATA[目的]]></category>
		<category><![CDATA[脈拍測定]]></category>
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					<description><![CDATA[脈拍数（みゃくはくすう）は、命の危険があるかどうかを判断するときに必要なバイタルサインのひとつです。 脈拍を測定することで、心臓をはじめとした循環器系の異常を早期に発見することに役立ちます。 脈拍とは、血液が心臓から体の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>脈拍数</strong></span>（みゃくはくすう）は、命の危険があるかどうかを判断するときに必要なバイタルサインのひとつです。</p>
<p>脈拍を測定することで、心臓をはじめとした<strong>循環器系の異常を早期に発見</strong>することに役立ちます。</p>
<p>脈拍とは、血液が心臓から体の中のいたるところを走る大動脈に送り出される時に生じる拍動のこと。</p>
<p><div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> よく手首で測りますよね？</div>
		</div>
	</div>
</div><div class="sb-type-std">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> そうですね。<br />
でも正しい脈の測り方って知っていますか？</div>
		</div>
	</div>
</div><div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 自分で測ってみたり、子供の脈をとることもありますよね。<br />
正しい、といわれると自信がないような・・・。</div>
		</div>
	</div>
</div></p>
<p>今回は、</p>
<ul>
<li><strong>脈拍測定の方法</strong></li>
<li><strong>脈を測る時のポイント</strong></li>
<li><b>異常値の時に考えられる病気</b></li>
</ul>
<p>などについてまとめました。<span id="more-1592"></span></p>
<h3>脈拍測定の方法は？</h3>
<p>一般的によく知られた方法として、<span style="border-bottom: solid 2px orange;">橈骨動脈（とうこつどうみゃく：手首内側の親指側）に人差し指・中指・薬指の3本（場合によっては2本のことも）を軽く当て、原則として<strong>1分間数える</strong>ことによって数値を出します。</span></p>
<p>30秒間数えてその数を2倍、簡易測定法として15秒数えてその数を4倍にすることも。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>1分あたり何回かというのが脈拍数</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-24610 aligncenter" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/08/myakuhaku-e1506607972311.png" alt="" width="800" height="381" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 橈骨動脈（とうこつどうみゃく）以外にも脈拍を測定できる部位はあるのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>脈拍は体の表面を走る動脈に触れることによって感知することができ、通常は診察などしやすい橈骨動脈を用いますが、他にも脈を測れる部位があります。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/226965.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 主な動脈はこちら。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<ul>
<li>総頸動脈（そうけいどうみゃく）</li>
<li>大腿動脈（だいたいどうみゃく）</li>
<li>足背動脈（そくはいどうみゃく）</li>
</ul>
<p>一つ一つ実際の写真を用いて見ていきましょう。</p>
<h4>総頸動脈</h4>
<p>総頸動脈は耳の下から鎖骨あたりにまで走る動脈です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-24611" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/08/myakuhaku2-e1506608939982.png" alt="" width="526" height="432" /></p>
<p>橈骨動脈で脈が触れない場合などに総頸動脈で測ることがあります。</p>
<h4>大腿動脈</h4>
<p>大腿動脈は太ももの付け根、鼠径部といわれる部位あたりに走る動脈です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-24612" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/08/myakuhaku3-e1506608951430.png" alt="" width="601" height="335" /></p>
<p>こちらも橈骨動脈で脈が触れない場合に用いられることがあります。</p>
<h4>足背動脈</h4>
<p>足の甲の中央付近に走る動脈です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-24613" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/08/myakuhaku4-e1506608962906.png" alt="" width="599" height="355" /></p>
<p>下肢の脈拍の状態を把握したいときに用いられることがあります。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/226965.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> ほかにもこめかみの部分や上腕、膝の裏、くるぶしあたりにも動脈は走っていますが、ほとんどこれらの部位で測定することはありません。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<p>[adsense]</p>
<h3>脈拍測定の正常値・異常値の見分け方は？</h3>
<p>脈を測っても、どれくらいの回数であれば正常であるといえるのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px;">健康な成人の<span style="font-size: 14pt;"><strong>安静時</strong></span>の脈拍数は<span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;"><strong>50-100回/分</strong></span>です。<sup>1）</sup></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>1分間に100以上になると、<span style="color: #ff0000;"><strong>頻脈</strong></span>といって異常値。</p>
<p>逆に1分間に50以下になると、<span style="color: #ff0000;"><strong>徐脈</strong></span>といってこれも異常値になります。<sup>2）</sup></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 18pt;">ちなみに・・・</span>脈拍数は、運動や入浴後、食事、 精神的な緊張によっても100以上になることがあります。<br />
したがって、 正常な状態でリラックスして測定するように心がけましょう。</p>
<p>また正常な人でも運動をした直後の安静時に測ると、50以下に下がることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 回数以外にも注意したいポイントはありますか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<ul>
<li><strong>リズム</strong></li>
<li><strong>大きさ</strong></li>
<li><strong>速さ</strong></li>
</ul>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/226965.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 上記の3点にも注意したいですね。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>脈拍のリズム</h4>
<p>通常心臓は一定のリズムで収縮をして血液を送り出します。<br />
そのため、脈拍も同じように一定のリズムで刻まれます。</p>
<p>心臓が収縮するリズムが何かの原因で乱れてしまうと、脈拍のリズムにも影響してくるわけです。</p>
<p>そのリズムが不規則に崩れてしまうことを<span style="color: #ff0000;"><strong>不整</strong></span>といいます。</p>
<h4>脈拍の大きさ</h4>
<p>脈の大きさとは、脈に触れている指がどれくらい押し上げられているかということ。</p>
<p>生理的に呼吸でも脈の大小は出ますが、その程度が極端に大きく触れることを<span style="color: #ff0000;"><strong>大脈</strong></span>、逆に小さく触れることを<span style="color: #ff0000;"><strong>小脈</strong></span>といいます。</p>
<p>脈の大きさは収縮期血圧と拡張期血圧の差である脈圧に反映します。</p>
<h4>脈拍の速さ</h4>
<p>脈の速さとは、脈の立ち上がりの速さのこと。</p>
<p>脈波が急激に最高に達して急に消失する脈拍を<span style="color: #ff0000;"><strong>速脈</strong></span>、脈波が徐々に高まり徐々に下降する脈拍を<span style="color: #ff0000;"><strong>遅脈</strong></span>といいますが、いずれも異常とされます。</p>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/175457.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 上記のような異常がある場合、病気の可能性もあるんですか？</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h3>脈拍数が異常なときに考えられる主な病気は？</h3>
<div class="sb-type-std">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img decoding="async" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/plugins/speech-bubble/img/226965.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 前述した異常脈別に考えられる病気を挙げていきます。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<h4>脈拍数が100以上の頻脈の場合は？</h4>
<ul>
<li>発熱</li>
<li>心不全</li>
<li>甲状腺機能亢進症(Basedow病)</li>
<li>肺結核</li>
<li>疼痛</li>
<li>頻脈性不整脈</li>
<li>貧血</li>
</ul>
<p>などが考えられます。</p>
<h4>脈拍数が50以下の徐脈の場合は？</h4>
<ul>
<li>脳出血や腫瘍などによる脳圧の亢進</li>
<li>甲状腺機能低下症</li>
<li>徐脈性不整脈</li>
<li>黄疸</li>
<li>疝痛</li>
<li>熱生病の回復期</li>
<li>薬剤（β遮断薬、ジギタリスなど）</li>
<li>房室ブロック</li>
</ul>
<p>などが考えられます。</p>
<h4>不整脈の場合は？</h4>
<ul>
<li><strong>呼吸性不整脈</strong>：息を吸い込むときに脈が速くなる（若年層でよくみられるが、病的な意義はない）</li>
<li><strong>期外収縮</strong>：脈が1つ抜けたようになる（心疾患がある場合や頻繁に発生することがあれば注意する）</li>
<li><strong>絶対性不整脈</strong>：脈のリズムや大きさが不規則（心房細動による不規則な心臓の収縮が原因のことがほとんど）</li>
</ul>
<p>が、考えられます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24615" src="https://medical-checkup.biz/wp-content/uploads/2015/08/myakuhaku5-e1506610361972.png" alt="" width="600" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>大脈の場合は？</h4>
<ul>
<li>甲状腺機能亢進症(Basedow病)</li>
<li>動脈硬化</li>
<li>重症貧血</li>
<li>脚気（かっけ）</li>
<li>大動脈弁閉鎖不全症</li>
<li>動脈管開存症</li>
<li>バルサルバ洞動脈瘤破裂</li>
</ul>
<p>などが考えられます。</p>
<h4>小脈の場合は？</h4>
<ul>
<li>大動脈弁狭窄症</li>
<li>心原性ショック</li>
<li>心タンポナーデ</li>
</ul>
<p>が考えられます。</p>
<h4>速脈・遅脈の場合は？</h4>
<ul>
<li><strong>速脈</strong>：甲状腺機能亢進症(Basedow病)・大動脈弁閉鎖不全症・動脈管開存症・バルサルバ洞動脈瘤破裂</li>
<li><strong>遅脈</strong>：大動脈弁狭窄症</li>
</ul>
<p>が考えられます。</p>
<p><span style="font-size: 8pt; color: #808080;">参考書籍：病気が見える②循環器　P340〜342　　</span><span style="font-size: 8pt; color: #808080;">1）2）病気が見える②循環器　P341</span></p>
<h3>最後に</h3>
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	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
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			</div>
			<div class="sb-name"></div>
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		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 脈拍測定の方法についてまとめます。</div>
		</div>
	</div>
</div>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 10px; background-color: #ffff99; box-shadow: 5px 5px 5px #AAA;">
<ul style="list-style-type: disc;">
<li>橈骨動脈（手首内側の親指側）に3本の指を軽く当て、原則として1分間数えることによって数値を出す</li>
<li>簡易測定法として15秒測って4倍に、30秒測って2倍にすることもある</li>
<li>1分間に100以上になると頻脈、逆に1分間に50以下になると徐脈</li>
<li>回数のほかに、脈拍のリズム・大きさ・速さにも注意する</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>脈拍を測るだけでもさまざまなことがわかります。</p>
<p>普段脈を測る習慣はなかなかないと思いますが、特別な医療機器も必要なく、自分で簡単に1分あれば測定できるものです。</p>
<p>脈は体の調子を測るひとつのバロメータにもなりますから、血圧のように測る習慣をつけてもいいかもしれないですね。</p>
<p>また、上で挙げたようなさまざまな病気で変化しますので、病気を発見する手がかりになることもあります。</p>
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			<div class="sb-name">医師</div>
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		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"> 非常に簡単な検査ですが、重要ですね。</div>
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